devour

「devour」の発音・読み方

/divuər/

カタカナ読み(目安)ディヴァウアー

アクセントは「」の位置

「devour」の意味

eatは「食べる」という一般的な表現で、devourは勢いよく、夢中になって食べることを表します。devourには、たくさん食べるとは限らず、食べ方の勢いに焦点があります。

「devour」の例文

Children devoured the cookies at the party.

子どもたちはパーティーでクッキーをむさぼり食べた。

devourのイラスト

「devour」の活用(過去形・過去分詞)

原形devour
三人称単数現在devours
過去形devoured
過去分詞devoured
現在分詞(ing形)devouring

「devour」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 3,026 人の結果

97.3%意味を選ぶ問題の正答率
85.8%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
3,639件苦手リストへの登録

「devour」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「devour」の意味ごとの使い方

  • 〜をむさぼり食べる他動詞
  • むさぼるように読む他動詞

    Tom devoured the mystery novel in one evening.

    トムは一晩でその推理小説をむさぼるように読んだ。

  • 〜を食い尽くす他動詞

    The fire devoured the dry grass.

    火は乾いた草を食い尽くした。

「 devour」のコアイメージ コアイメージ

大きな口で一気に食べてしまうように、物を丸ごと取り込む動き。

「 devour」の使い方 使い方

  • devour a meal

    食事をむさぼり食べる

  • devour food

    食べ物をむさぼり食べる

  • devour a sandwich

    サンドイッチをむさぼり食べる

「devour」とよく一緒に使う語

「 devour」の類義語との違い 類義語との違い

devour: 飢えたように一気に食べたり夢中で読む
eat: 一般的に食べる、貪る意味は含まない
read: 文字通り読む、熱意や速さは含まれない
gobble: 急いでがつがつ食べる、粗雑で速い

「devour」のよくある間違い

  • ✕ He devoured at the pizza.

    ○ He devoured the pizza.

    devourは通常、目的語を直接取る他動詞で、atは不要。

  • ✕ She devoured to read the book.

    ○ She devoured the book.

    devourは目的語を直接取る動詞であり、to不定詞は続けません。

「 devour」の英英 英英

To eat something quickly and eagerly, especially in large quantities; also to read or absorb written material with intense interest.

「 devour」の語源 語源

devourは、ラテン語devorare(de=完全に、vorare=飲み込む)が古フランス語を経て中世英語に入った語。

「 devour」のコラム コラム

  • devourは勢いよくかき込むように食べるときに使い、比喩的に情報をむさぼるように読み取るときにも使われ、文脈で訳し方が変わる。

「devour」のよくある質問

Q. devourの過去形は?
過去形・過去分詞ともにdevouredです。つづりはdevourに-edを付けた形ですが、発音では語尾が「ド」に近くなります。
Q. devourの名詞形は?
人を表す名詞としてdevourer(むさぼり食う人・動物)が使われます。また、devouringは動名詞・現在分詞として使われます。
Q. devourは食べる以外にどんな意味で使う?
本や記事などを「夢中になって読む」という意味でも使います。また、炎などが物を「食い尽くす、焼き尽くす」という比喩的な用法もあります。
Q. devourとeatはどう使い分けますか?
eatは「食べる」という一般的な表現で、devourは勢いよく、夢中になって食べることを表します。devourには、たくさん食べるとは限らず、食べ方の勢いに焦点があります。
Q. devourの発音やアクセントのコツは?
発音記号はdɪˈvaʊ.ərで、第2音節の「vaʊ(ヴァウ)」にアクセントを置きます。カタカナ表記では「ディヴァウア」に近く、最初の「ディ」は弱く発音し、中央を強く長めに発音するのがポイントです。語源はラテン語で「完全に飲み込む」を意味しており、激しい勢いで丸呑みするイメージを持ちながら発音すると自然です。
Q. devouringにはどんな意味がありますか?
動詞の進行形や動名詞のほか、名詞を修飾して「すべてを呑み尽くすような」「激しい」という意味の形容詞としても使われます。例えば、devouring flames(すべてを焼き尽くす炎)やa devouring ambition(抑えきれない強い野心)のように、激しい破壊力や心全体を支配する強い感情・欲望を表現する際に用いられます。
Q. eatや他の類義語とのニュアンスの違いは?
単に食べるeatに対し、devourは飢えたように激しい勢いで平らげることを表します。gobbleやwolf downは口いっぱいに急いで詰め込む仕草を指す口語表現ですが、devourは対象を跡形もなく丸呑みにして消し去る力強さがあります。またconsumeはより硬い言葉で、単なる消費や物理的な全滅を表します。
Q. 火災や災害に対してdevourは使えますか?
はい、炎などが建物や土地を「焼き尽くす」「呑み込む」という意味で報道や文学などでよく使われます。例えば、The fire devoured the entire forest.(火災が森全体を焼き尽くした)のように表現します。激しい破壊現象が猛烈なスピードで対象を消滅させていく様子をリアルに描写できます。
Q. 感情を表すときのdevourの使い方は?
嫉妬や罪悪感などの強い感情に「苛まれる」「心が呑み込まれる」様子を表す際によく使われ、受動態のbe devoured byという形が頻出です。例えば、He was devoured by guilt.(彼は罪悪感に苛まれていた)のように使います。抑えきれない強い感情に内面が支配されている状態を強調できます。
Q. devourは日常会話で使っても不自然ではない?
日常会話でも空腹をユーモラスに誇張して伝える表現として自然に使えます。例えば、I was so hungry that I devoured dinner.(すごくお腹が空いていて夕飯を一瞬で平らげた)のように言えます。その一方で、ニュースや文学作品で破壊や激しい情熱をシリアスに描写する際にも用いられる、幅広く重宝される単語です。

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