難色を示す
「難色を示す」の英語
「難色を示す」は英語で express reservations about と言います。行為や習慣をよく思わない場合は frown on、明確に反対する場合は oppose も使えます。
「難色を示す」の英語の使い分け
行為や習慣をよく思わない、好ましくないと考えるときに使う一般的な表現です。
frown on とほぼ同じ意味ですが、やや硬めで、社会的・慣習的な不賛成を表すことがあります。
提案や計画などに明確に反対するときに使う、frown on より強い表現です。
express reservations about
提案や計画などについて懸念や疑問を示し、慎重な反対姿勢を表す、難色を示すのに直接対応する表現です。
例文
コアイメージ
眉をひそめるなど、顔の表情で相手や行動に否定的な評価を示す。
関連語
類義語との違い
frown on:
~に難色を示す
disapprove of:
~をよく思わない、反対する
oppose:
明確に反対する、対抗する
object to:
~に異議を唱える、反対を示す
英英
To show disapproval or a negative attitude towards something.
語源
frown onは、frown(しかめ面をする)と前置詞on(対象に向かって)から、しかめ面を対象に向けて好ましくないと示す=〜に難色を示す意味になる。
コラム
- frownは顔の動作を表すがfrown onは対象に対する否定的評価を表す句動詞で、特に習慣や行為に用いられることが多い。
例文
コアイメージ
〜に難色を示す、行為や習慣を不賛成と見る
英英
To show disapproval of something; to regard an action or behavior as unacceptable or undesirable.
語源
frown uponは、frown(しかめ面をする)+upon(〜に対して)で、しかめ面で対象に不賛成の態度を向ける表現として定着した。
コラム
- be frowned uponという受動形で使われることが多く、個人の好みではなく社会的・慣習的な否定を表す。