重大に

「重大に」の英語

「重大に」は英語で seriously と言います。人や問題を重く受け止める場合に広く使えます。出来事が大きな影響を与えたことを表すなら、profoundly も使えます。

「重大に」の英語の使い分け

例文

He seriously meant it.

彼はそれを本気で言った。

コアイメージ

軽く扱わず、事を重く受け止めて落ち着いて向き合う

関連語

使い方

  • take seriously

    真剣に受け止める

  • seriously injured

    重傷を負った

類義語との違い

seriously: 重大で真剣な状態や態度を表す
badly: ひどく・重大な状態で(けがや被害が大きい)
deeply: 心や感情に強く作用し、深く影響する

英英

In a way that shows something is important and not a joke; to a great degree or extent.

語源

seriouslyは、ラテン語のseriōsus(真面目で重要)から古フランス語serieuxを経て英語のserious(重大な)になり、後ろに-lyがついて『深刻に』になった

コラム

  • 口語では強調して『本気で』という意味で使われ、He seriously meant it.のように人の意図や感情の強さを示す場面では『本気で』と訳すと意味が通りやすい。

例文

The amendment momentously altered the country's constitution.

その修正は国の憲法を重大に変えた。

コアイメージ

出来事が大きな影響や結果をもたらす様子

英英

In a way that has great importance or significance, producing substantial effects or consequences.

語源

momentouslyは、ラテン語momentum(動き・重要さ)に由来する英語momentous(重大な)が副詞化した語で、出来事の重大性やそれに伴う影響を表す

コラム

  • 公的文書や報道で出来事の重要性や影響の大きさを強調する際に用いられ、日常会話ではやや堅い表現になる

「重大に」のレベル別の例文

「重大に」を英語にするときのよくある間違い

「重大に」の英語についてよくある質問

Q. 「重大に」を英語で一言で言うと?
一般的には seriously が使えます。問題や警告を重く受け止めるという意味で、take seriously もよく使われます。
Q. seriously と profoundly の違いは?
seriously は人の態度や問題の受け止め方に幅広く使います。profoundly は出来事や決定が大きく深い影響を与えることを表す、やや硬い表現です。
Q. 「重大に」のビジネスでの言い方は?
問題やリスクを重く受け止めるなら take seriously が一般的です。例えば、We take the matter seriously. と言えます。

「重大に」と関連する日本語の英語

「重大に」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

「重大に」の英語が載っている単語帳

1 / 1