重大なこと

「重大なこと」の英語

「重大なこと」は英語で big deal と言います。会話で重要性を強調するときに使い、重要な出来事や影響の大きい事柄を指します。文脈によっては「大したことではない」という皮肉にもなります。

「重大なこと」の英語の使い分け

  • big deal

    会話で、重要な出来事や影響の大きい事柄に使います。文脈によっては、単独で「大したことではない」という皮肉を表すこともあります。

    Getting my driver's license was a big deal to me.

    運転免許を取ることは、私にとって重大なことでした。

「重大なこと」の例文

Winning the contract was a big deal for the small company.

その契約を勝ち取ることは小さな会社にとって重大なことだった。

コアイメージ

重大なこととして結果や影響が大きく重要視される出来事や事柄を指す

英英

An event, matter, or situation regarded as having great importance or significant consequences.

語源

big dealは、big(大きい・重要な)+deal(事柄・取引)から成り、dealの「事柄/取引」の意味にbigが掛かって「重要な事柄」を表すようになったことから来る。

コラム

  • 会話で重要さを強調する表現であり、文脈によっては皮肉で「大したことではない」と逆の意味で使われることがある

「重大なこと」のレベル別の例文

「重大なこと」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a big deal.

    ○ It was a big deal.

    big deal は重要な出来事を表す名詞句で、この意味では do と一緒には使いません。

「重大なこと」の英語についてよくある質問

Q. 「重大なこと」を英語で一言で言うと?
会話では big deal が一般的です。重要な出来事や、結果への影響が大きい事柄を表します。
Q. big deal には「大したことではない」という意味もありますか?
あります。That’s a big deal. は重要性を表しますが、Big deal. と単独で言うと、文脈によっては「だから何だ」「大したことない」という皮肉になります。
Q. 「重大なこと」のビジネスでの言い方は?
会話や社内のやり取りでは big deal が使えます。より改まった文書では a significant matter や an important issue が適する場合があります。

「重大なこと」と関連する日本語の英語

「重大なこと」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1