虫食いの

「虫食いの」の英語

「虫食いの」は英語で moth-eaten と言います。衣類や布には moth-eaten が一般的で、木材や本などには worm-eaten も使えます。まずは moth-eaten を覚えるとよいでしょう。

「虫食いの」の英語の使い分け

例文

She wore a moth-eaten sweater to the vintage fair.

彼女はビンテージフェアで虫食いのセーターを着ていた。

コアイメージ

「虫食いの」とは、布や衣類に虫が食って穴や薄くなった箇所ができ、見た目がぼろぼろになっている状態から古さや傷みを表す

英英

Damaged by moths so that fabric has holes or is worn thin; also used figuratively to describe something shabby or out of date.

語源

moth-eatenは、moth(蛾)+eatの過去分詞 eaten が結合した語で、蛾に食べられて穴の開いた状態を表し、その後ぼろぼろや時代遅れの意味に転じた

コラム

  • 衣類の実際の損傷を表すだけでなく比喩的に古臭さや陳腐さを表す語で、She wore a moth-eaten sweater のように古着の見た目説明に使われる

例文

He found a mothy sweater at the back of the drawer.

彼は引き出しの奥で虫食いのセーターを見つけた。

コアイメージ

衣服などに蛾がついて穴が空いている状態を表す虫食いの

英英

Damaged by moths; having holes or worn areas caused by moths.

語源

mothyは、moth(蛾)+形容詞化の接尾辞-yが結びついて「蛾によって穴が空いた=虫食いの」を表す語。moth‑eatenと同義で用いられることがある。

コラム

  • 衣類や織物の損傷を表す語で、sweaterやcoatなどと共に使われることが多い。

例文

The worm-eaten book fell apart in her hands.

彼女の手の中でその虫食いの本はばらばらになった。

コアイメージ

虫に食われて穴や損傷ができ、本来の形や機能が失われかけている状態を表す虫食いの

英英

Damaged or decayed by insects, especially showing holes or eaten areas; applied to wood, books, textiles, etc.

語源

worm-eatenは、worm(虫)と過去分詞 eaten(食べられた)が結びついてできた語で、文字通り「虫に食われた」を表す形容詞として発達した。

コラム

  • 主に木材や古書、繊維製品の損傷を表す語で、名詞の前で使う場合はしばしばハイフンで連結して形容語となる。

「虫食いの」のレベル別の例文

「虫食いの」を英語にするときのよくある間違い

  • × The sweater is eaten by insects.

    ○ The sweater is moth-eaten.

    状態を表す形容詞を使うと、自然に短く言えます。

  • × a mothy book

    ○ a worm-eaten book

    本や木材には、mothy より worm-eaten が一般的です。

「虫食いの」の英語についてよくある質問

Q. 「虫食いの」を英語で一言で言うと?
衣類や布については moth-eaten が一般的です。例えば、a moth-eaten sweater で「虫食いのセーター」と言えます。
Q. moth-eaten と worm-eaten の違いは?
moth-eaten は主に衣類や布に使い、worm-eaten は木材や本などにも使います。どちらも虫に食われて傷んだ状態を表します。
Q. 「虫食いの」を英語で本について言うには?
本には worm-eaten book が一般的です。古書が虫に食われてぼろぼろになった状態を表せます。

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