気前のよさ
「気前のよさ」の英語
「気前のよさ」は英語で generosity と言います。人に惜しみなく与える温かい意味なら generosity、豪華な支出やもてなしなら lavish spending や lavish hospitality が自然です。prodigality は使いすぎを批判する硬い書き言葉です。
「気前のよさ」の英語の使い分け
人に惜しみなく与える、温かく肯定的な気前のよさを表します。
be generous
気前よく振る舞うという意味の日常的で使いやすい表現です。
lavish hospitality
豪華で手厚いもてなしを表し、単なる親切さよりも華やかさに焦点があります。
コアイメージ
金や資源を必要以上に使って浪費を生む性質を指す
英英
The quality or state of spending or using resources excessively or wastefully.
語源
prodigalityは、ラテン語prodigium「驚嘆すべきもの」に由来する古フランス語prodigalを経て中英語で浪費する性質を表す名詞になった。
コラム
- prodigalityは書き言葉で用いられることが多く、個人や政府などの支出の過度さを批評する文脈で登場することが多い。
「気前のよさ」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The charity praised her generosity after the successful fundraising event last weekend.
- TOEIC・ビジネス
The company's lavish spending on executive perks raised concerns among investors this quarter.
- 日常会話
「気前のよさ」を英語にするときのよくある間違い
× He has a good generosity.
○ He is very generous.
generosityは人の性質を表す名詞なので、この場合は形容詞のgenerousを使って「彼はとても気前がよい」と言います。
× She showed her generosity by donating generously money.
○ She showed her generosity by generously donating money.
generouslyは動詞donatingを修飾する副詞です。「generously money」のように名詞の前に置くことはできません。