有望な
「有望な」の英語
「有望な」は英語で promising と言います。人や計画などが成功しそうだという評価には promising が最も一般的で、本人の期待には hopeful、才能が芽生えた人には budding、これから注目され成功しそうな人や物には up-and-coming が使えます。
「有望な」の英語の使い分け
人の期待や、将来よい結果になりそうという見方を表します。
人や計画、結果などが成功しそうだと評価するときに使います。
才能が芽生え始めた新進の人を表す、やや比喩的な表現です。
これから注目を集め、成功しそうな人や作品に使います。
例文
コアイメージ
未来に特定の結果が起こる可能性を心に感じる状態
関連語
使い方
-
hopeful about
〜について期待している
類義語との違い
hopeful:
特定の結果に良い見込みがありそうだと期待している気持ち
optimistic:
将来全般に楽観的で、hopefulより広い期待
confident:
自分の能力に確信があり、hopefulの期待感とは性質が違う
英英
Being inclined to expect a favorable result; feeling hopeful about someone's prospects or an event.
語源
hopefulは、名詞hope(希望)に語尾の-fulがついて「希望でいっぱいの」から転じて「見込みのある」という意味になった。
コラム
- hopefulは人の期待と将来性を示す評価の両方で用いられ、英作文では周囲の表現で意味が明確になることが多い。
例文
コアイメージ
有望な人や物が成長の初期段階で能力や特徴が芽生えている状態を指す
英英
Having the quality expressed by '有望な'; showing early signs of future success or development, especially of talent or ability.
語源
buddingは、名詞 bud(つぼみ)に現在分詞の -ing が付いた語で、つぼみが出る=成長の初期段階にあるという物理的な意味から比喩的に「有望な」の意味に発展した
コラム
- buddingはbudding artistのように職業や才能の前で将来性を示す修飾語としてよく使われ、植物について使うときは文字通りつぼみが出ている状態を表す
例文
The up-and-coming pianist won the competition.
その有望なピアニストがコンクールで優勝した。
コアイメージ
将来成功しそうな人や物に使う「有望な」
英英
Likely to achieve success or prominence in the near future; showing promise.
語源
up-and-comingは、up(上がる)とcoming(来る)が結びつき、評価や地位が上へ来るという比喩から名詞を修飾して有望なの意味になった語構成
コラム
- 人物や作品の将来性を示す表現で名詞の前に置かれ、有望なと訳されることが多い