書字障害

「書字障害」の英語

「書字障害」は英語で dysgraphia と言います。発達・学習上の書字の困難にはこの語が一般的で、脳損傷などによって身につけた書字能力を失う場合は agraphia と言います。診断名を避けて一般的に述べるなら、writing difficulty や writing difficulties とも言えます。

「書字障害」の英語の使い分け

例文

Many patients with agraphia struggle to form letters and words.

多くの患者は書字障害があって文字や単語を作るのに苦労する。

コアイメージ

文字の生成やつづりができなくなる機能障害としての書字障害

英英

Impairment in producing written language, including difficulty forming letters, spelling words, or organizing written text, usually resulting from neurological damage.

語源

agraphiaは、ギリシャ語のa-(否定)とgraphia(書くこと)からで、語根が示すように書く能力が失われた状態を表す医学用語である。

コラム

  • 診断は神経学的検査と筆記課題で行われ、失語や運動障害と結びつくことが多い。

例文

He was diagnosed with dysgraphia last year.

彼は昨年、書字障害と診断されました。

コアイメージ

書字障害は手書きや文字表出が困難になる学習障害

英英

A learning disorder characterized by difficulty with handwriting and the production of written text.

語源

dysgraphiaは、ギリシャ語の接頭辞dys-(困難)とgraphia(書くこと)から成り、書くことに困難がある状態を指す医学用語

コラム

  • 書字障害は手書きの不明瞭さや遅さとして現れやすく、知的能力と必ずしも比例せず教育的配慮が問題解決に関わることが多い

「書字障害」のレベル別の例文

「書字障害」を英語にするときのよくある間違い

「書字障害」の英語についてよくある質問

Q. 「書字障害」を英語で一言で言うと?
発達や学習上の書字の困難なら dysgraphia が一般的です。病気や脳損傷に伴って身につけた書字能力を失う状態なら agraphia と言います。
Q. agraphia と dysgraphia の違いは?
agraphia は病気や脳の損傷などに伴って身につけた書字能力を失う状態を指します。dysgraphia は発達や学習に関連する書字の困難を指すことが多いです。
Q. 「書字障害」のビジネスメールでの言い方は?
診断名を明示しない場合は writing difficulty や writing difficulties が使いやすい表現です。相手に伝わるよう、必要に応じて具体的な支援内容も添えます。

「書字障害」と関連する日本語の英語

「書字障害」と語尾違いの言い方

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