放蕩に

「放蕩に」の英語

「放蕩に」は英語で dissolutely と言います。dissolutely は、自制を失って享楽にふける様子を表す文語的な副詞です。金や資源を節度なく浪費する場合は profligately が適しています。

「放蕩に」の英語の使い分け

例文

He lived dissolutely, ignoring his responsibilities.

彼は責任を無視して放蕩に暮らした。

コアイメージ

放蕩に暮らすように自制を失い享楽にふけることをさす

英英

In a dissolute manner; lacking moral restraint and indulging in sensual pleasures.

語源

dissolutelyは、形容詞dissoluteに副詞化の接尾辞lyが付いてできた語で、dissoluteはラテン語dissolutus(soluere「解く」)に由来し抑制が解けた状態を表す

コラム

  • dissolutelyは文語的でやや硬く、小説や評論など書き言葉で見かける語である

例文

They spent their inheritance profligately and then fell into debt.

彼らは遺産を浪費してしまい、その後借金を負った。

コアイメージ

浪費して節度なく金や資源を使う様子

英英

In a wasteful and excessively extravagant manner, showing a reckless lack of restraint in spending or consumption.

語源

profligatelyは、形容詞profligateの副詞形で、profligateは中世以降に放蕩や浪費を表す語として英語に定着し、副詞形が『浪費して』の意味で用いられるようになった。

コラム

  • profligatelyは批判的でややフォーマルな語で、単にたくさん使うというより節度なく浪費するという評価を含むため、批評や報道で用いられることが多い。

「放蕩に」のレベル別の例文

「放蕩に」を英語にするときのよくある間違い

「放蕩に」の英語についてよくある質問

Q. 「放蕩に」を英語で一言で言うと?
dissolutely が代表的ですが、文語的で硬めの表現です。日常会話では、文脈に応じて live for pleasure や spend money recklessly などに言い換えます。
Q. dissolutely と profligately の違いは?
dissolutely は自制を失って享楽にふける生活態度を表します。profligately は、特に金や資源を節度なく浪費することを表します。
Q. 「放蕩に」の英語を小説で使うなら?
小説や評論など、書き言葉では dissolutely が使えます。He lived dissolutely. で「彼は放蕩に暮らしていた」という意味です。

「放蕩に」と関連する日本語の英語

「放蕩に」と語尾違いの言い方

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