打たれ強い

「打たれ強い」の英語

「打たれ強い」は英語で thick-skinned と言います。批判や悪口に傷つきにくい性格には thick-skinned、失敗や困難から立ち直る強さには resilient が自然です。プレッシャーに負けない精神的な強さなら mentally tough も使えます。

「打たれ強い」の英語の使い分け

例文

As a hard-bitten firefighter, he stayed calm at the scene.

打たれ強い消防士として、彼は現場で冷静だった。

コアイメージ

現実を直視し感情に流されず行動する打たれ強い気質を表す

英英

Hardened by experience and inclined toward a realistic, unsentimental outlook.

語源

hard-bittenは、hardとbiteの比喩から生じ、人が経験で心を硬くして『打たれ強い』と評されるようになった

コラム

  • ハイフン付きで表記されることが多く、名詞の前後どちらでも形容に使える

例文

You need to be thick-skinned to work in customer service.

カスタマーサービスで働くには打たれ強くないといけない。

コアイメージ

文字どおり皮膚が厚いというイメージから転じて、批判や嫌な言葉で傷つきにくい性格=打たれ強いを表す

英英

Having the emotional resilience not to be easily hurt or offended by criticism, insults, or unpleasant situations, especially in public or work contexts.

語源

thick-skinnedは、thick(厚い)+skin(皮膚)の結合で生まれた複合語で、比喩的に『批判に傷つきにくい=打たれ強い』という意味が定着した

コラム

  • 英語では形容詞句としてbe動詞と共に用いられ『〜に対して打たれ強い』と続くことが多く、対象(criticism, rejectionなど)を並べて使う点に注意

例文

As a leader, she is tough-skinned and welcomes frank feedback.

彼女は指導者として打たれ強いので、率直な意見を歓迎する。

コアイメージ

打たれ強いは批判や失敗を冷静に受け止めそれを改善につなげる態度を指す

英英

Able to accept criticism or setbacks calmly and use them constructively to improve or adapt rather than being discouraged.

語源

tough-skinnedは、英語でthick-skinnedと同系の比喩表現でtoughが困難に負けない性質を強調しskinが感受性を表す語構成から生まれた

コラム

  • 職場やリーダーの文脈でtough-skinnedは批判を受け入れて改善に役立てる実務的な強さを意味し単なる鈍感さとは異なる

「打たれ強い」のレベル別の例文

「打たれ強い」を英語にするときのよくある間違い

「打たれ強い」の英語についてよくある質問

Q. 「打たれ強い」を英語で一言で言うと?
thick-skinned が一般的です。批判や悪口に傷つきにくい性格を表します。
Q. thick-skinned と resilient の違いは?
thick-skinned は批判や嫌な言葉への強さ、resilient は失敗や困難から立ち直る力を表します。
Q. 「打たれ強い」のビジネスでの言い方は?
resilient は失敗や変化に強い人を表す一般的な表現です。批判に傷つきにくい人については thick-skinned も使えます。

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