恨み深い

「恨み深い」の英語

「恨み深い」は英語で vengeful と言います。仕返しをしたい気持ちが強い人の性格や態度を表します。vindictive は、恨みに基づく報復的な行為や意図を強調する語です。

「恨み深い」の英語の使い分け

例文

He became vengeful after the betrayal.

裏切りの後、彼は復讐心のある人になった。

コアイメージ

復讐心のある人が裏切りなどを受けて相手に仕返ししたいという強い気持ちを抱く状態をさす

英英

Having or showing a strong desire to take revenge; motivated by a wish to retaliate against someone who has wronged you.

語源

vengefulは、名詞vengeance(古フランス語 vengeance、ラテン語 vindicare「取り返す・復讐する」)に形容詞化の接尾辞 -ful が付いて「復讐心のある」となった。

コラム

  • vengefulは復讐心のある性格や態度を表す語で、人物の描写に用いられる

例文

A vindictive ex can ruin your reputation with a single false claim.

恨み深い元恋人は、たった一つの虚偽の主張であなたの評判を台無しにすることがある。

コアイメージ

恨み深い人が他人にされたことを忘れず、仕返しをしようとする心の傾向や態度

英英

Having or showing a desire to hurt someone because of a past injury, insult, or wrongdoing.

語源

vindictiveは、ラテン語vindicta(報復・復讐)に由来し、形容詞化して『復讐心のある』という意味になった

コラム

  • 人や行為を修飾して怨恨に基づく意図を表す語で、感情的な報復のニュアンスを伴うことが多い

「恨み深い」のレベル別の例文

「恨み深い」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is grudgeful.

    ○ He is vengeful.

    grudgeful は一般的な英語ではなく、人の恨み深さには vengeful が自然です。

  • × He is deep grudge.

    ○ He holds a deep grudge.

    grudge を名詞で使う場合は、hold a grudge という形にします。

「恨み深い」の英語についてよくある質問

Q. 「恨み深い」を英語で一言で言うと?
vengeful が基本的な表現です。仕返しをしたい気持ちが強い人の性格や態度を表します。
Q. vengeful と vindictive の違いは?
vengeful は復讐心のある性格や態度、vindictive は恨みに基づく報復的な行為や意図を強調します。
Q. 「恨み深い」のビジネスでの言い方は?
行為や意図を客観的に述べる場合は vindictive が使えます。ただし、相手を直接評価する表現なので、使用には注意が必要です。

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