大打撃

「大打撃」の英語

「大打撃」は英語で a big blow と言います。whammy はくだけた表現で、double whammy なら不運や打撃が重なる「二重の打撃」を表します。ニュースやビジネスでは major blow もよく使われます。

「大打撃」の英語の使い分け

  • a big blow

    悪い出来事が与える大きな打撃を幅広く表す、まず覚えたい自然な表現です。

    The storm was a big blow to our town.

    その嵐は私たちの町にとって大打撃でした。

  • a major blow

    重大な打撃を表す、ニュースやビジネスなどやや改まった場面に向きます。

    The decision was a major blow to the local economy.

    その決定は地域経済にとって大打撃でした。

  • whammy

    くだけた会話や記事で、思いがけない大打撃や不運を強調します。

    The canceled trip was a real whammy for us.

    旅行の中止は私たちにとって本当に大打撃でした。

  • double whammy

    二つの悪いことが重なる「二重の打撃」に限って使います。

    Higher costs and lower sales created a double whammy.

    コスト上昇と売上減少が二重の打撃となりました。

「大打撃」の例文

The sudden tax hike was a whammy for small businesses.

突然の増税は小企業にとって大打撃だった。

コアイメージ

大打撃や続く不運を指す語

英英

A sudden, severe blow or setback that causes significant harm or disadvantage, sometimes implying an unlucky or jinx-like effect.

語源

whammyは、wham(打撃を表す擬音)に語尾が付いてできた語で、米語の俗語として強い打撃や不運を指す用法で広まった。

コラム

  • double whammyは二重の打撃を意味する慣用表現で、連続する不運や追い打ちを強調する場面でよく使われる

「大打撃」のレベル別の例文

「大打撃」を英語にするときのよくある間違い

「大打撃」の英語についてよくある質問

Q. 「大打撃」を英語で一言で言うと?
一番使いやすいのは a big blow です。ニュースやビジネスでは a major blow も一般的です。
Q. whammy と a big blow の違いは?
whammy はくだけた表現で、思いがけない打撃や不運を強調します。a big blow はより幅広い場面で使えます。
Q. 「大打撃」のビジネスメールでの言い方は?
a significant blow または a major blow が一般的です。例えば、The delay was a significant blow to our business. と言えます。

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