等しい
例文
コアイメージ
二つ以上のものの量・大きさ・値がぴったり同じで差がない状態
関連語
使い方
-
〜と等しい
-
均等な機会
-
equal rights
同等の権利
類義語との違い
equal:
量や値が同じで、数学や比較で使う
same:
物や性質が一致し、区別できないこと
英英
Having exactly the same size, number, amount, or value as something else.
語源
equalは、ラテン語の語根 aequ-(平ら、同じ)をもとにし、equate や equality と同じ仲間の語
コラム
- 数学や長さ・数量を比べるときは英語で A is equal to B の形を使い、equal の後には相手を示す前置詞 to が続くことが多い。
例文
The two teams are equal to each other.
その2つのチームは互いに等しい。
コアイメージ
二つのものが一対一で対応して差がない
関連語
類義語との違い
be equal to:
~と等しい、量や価値が同じである
equal:
等しい、同じである(主に形容詞)
equivalent:
価値や機能が等しく同等だが形は異なることがある
英英
To have the same value, amount, or quality as something else.
語源
be equal toは、be=状態を示す、equal=同じ、to=〜に対してを合わせた表現。あるものが別のものと同じであることを表す。
コラム
- A is equal to Bの形で用いられ、toの後には名詞句が来てBが補語となりAと同等であることを示す。
例文
コアイメージ
片方をもう片方に置き換えても結果や価値が変わらないこと
使い方
-
be tantamount to
等しい
類義語との違い
tantamount:
実質的に同等で、ほぼ同じ意味や結果を指す
equal:
数量や性質が完全に等しいことを表す
identical:
細部までまったく同じで違いがないことを強調する
equivalent:
価値や意味が等しいと見なされるが、形や詳細は異なることがある
英英
Having the same value, effect, or meaning as something else; equal in significance or importance.
語源
tantamountは、中世英語でフランス語由来の動詞句が形容詞化してできた語で、「〜に等しい/同価値である」という意味で使われるようになった
コラム
- 日本語の「同然だ」に近く、動作や状況を別の結果と結びつけて短く断定的に述べるときによく使われる