合流

「合流」の英語

「合流」は英語で join と言います。道路や人に加わるなら join、車線や流れが一つになるなら merge が自然です。川の合流点や複数の要因の重なりには confluence も使います。

「合流」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

anastomosis をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

Leaf veins often form an anastomosis, creating a net-like pattern.

葉の静脈はしばしば連結を形成し、網状のパターンを作る。

コアイメージ

血管や管が互いにつながって血流や内容物の通り道を作る

英英

A connection between tubular structures such as blood vessels or ducts that allows flow between them.

語源

anastomosisは、ギリシャ語の接頭辞ana-と語根stomaに由来し、口や開口部がつながることを表す語が英語化して血管や管の連結を指すようになった

コラム

  • 医学では血管や腸などの外科的な接続を示す専門用語で、植物では葉脈の網目状のつながりを表す場面で用いられる

例文

The coalescence of different musical styles produced a unique sound.

異なる音楽様式の融合が独特の音を生み出した。

コアイメージ

別々の要素が境界を失って一つにまとまること、融合

英英

the process by which separate elements come together to form a single whole, especially through the merging of their boundaries

語源

coalescenceは、ラテン語coalescere「共に成長する」に由来し、co-(共に)+alescere(成長する)から成るため、部分が結びついて一つになるという意味で発展した

コラム

  • coalescenceは自然現象や比喩的な融合を表す場面で使われることが多く、日常会話ではmergeやjoinがより頻繁に用いられる

例文

A coming together of volunteers helped clean the park.

ボランティアの集まりが公園の清掃を手伝った。

コアイメージ

人や団体が一か所に集まり協力や交流が生じることを指す集まり

英英

An occurrence in which people or groups gather in one place, often to cooperate, interact, or work together.

語源

coming togetherは、動詞句come(来る)+together(一緒に)の組み合わせから生まれた名詞形で、『一つの場に集まる』という意味を表すようになった。

コラム

  • coming togetherは名詞として人々の集まりを表し、動詞のcome togetherと同形でも文中での役割が異なるため品詞に注意する

例文

The confluence of cultural influences shaped the city's cuisine.

文化的影響の合流がその都市の料理を形作った。

コアイメージ

二つ以上の流れや勢力が出会って一つになる点や状態を表す

英英

The point or state where two or more streams, forces, or influences meet and combine into one.

語源

confluenceは、ラテン語のcon(共に)とfluere(流れる)に由来し、もとは水流が合わさる意味から転じて影響や要素の合流を表すようになった。

コラム

  • 川の合流を指す物理的意味と、文化や要因が重なって一つになる比喩的意味の両方で用いられる

例文

Successful inosculation between the graft and host tissue ensured tissue survival.

移植片と宿主組織の接合が成功し、組織の生存が確保された。

コアイメージ

移植片や血管などの組織が互いに連結して機能的に一体化することを指す接合

英英

The formation of a physical connection between tissues or vessels, especially when graft and host tissues unite to restore continuity and function.

語源

inosculationは、ラテン語の in-(中へ)と osculare(接吻する)に由来し、接触によって密接に結びつくという比喩から医学で組織や血管の接合を表す語として用いられる。

コラム

  • 医学用語として移植や血管手術で用いられ、組織同士の物理的な接合過程を説明する際によく使われる。

「合流」のレベル別の例文

「合流」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a merge with my friends.

    ○ I joined my friends.

    人に合流する場合は do a merge ではなく join を使います。

  • × The car merged into the highway.

    ○ The car merged onto the highway.

    道路に入って合流する場合は merge onto が一般的です。

「合流」の英語についてよくある質問

Q. 「合流」を英語で一言で言うと?
人や集団に加わるなら join、車線や道路が一つになるなら merge が一般的です。
Q. join と merge の違いは?
join は人や集団、道などに加わること、merge は車線や流れが一つになることを表します。
Q. 「合流点」を英語で何と言いますか?
川などの合流点は confluence と言います。道路の合流地点は merge point、または point where roads merge などと表せます。
Q. 「後で合流するね」は英語で何と言いますか?
最も一般的な表現は I will join you later. です。先に進んでいる相手を後から追いかけて合流する場合は I will catch up with you later.、カジュアルに落ち合う約束なら I will meet up with you later. も使えます。どれも日常会話やチャットでよく使われる定番フレーズです。
Q. 「現地で合流しよう」は英語でどう言いますか?
Let us meet there. や Let us meet up there. と表現するのが自然です。自分が後から向かうなら I will meet you there.(現地で合流するね)と言えます。英語では「現地」を直訳して site などと表すのではなく、there(そこで)を使ってシンプルに集合場所を示すのが一般的です。
Q. join、meet up、catch up の違いと使い分けは?
集まりに加わるなら join、人と待ち合わせて会うなら meet up、遅れて追いかけて合流するなら catch up を使います。文法上の注意点として、join は他動詞なので to や with を挟まず join you と言います。一方、meet up と catch up は句動詞のため、人を続けるときは meet up with you、catch up with you のように with が必要です。
Q. 会議などに「途中から合流する」場合の英語表現は?
会議なら I will join the meeting halfway through. や I will join shortly.(まもなく合流します)と言います。会食や打ち上げなら I will join you later. が丁寧で便利です。ビジネスでは参加を表す join を使うのが最もフォーマルで自然であり、途中から加わる際は halfway through(途中から)などを添えます。
Q. 車の運転で「本線に合流する」は英語で何と言いますか?
merge onto the highway や merge into traffic と表現します。車両が道路に合流する動きには動詞 merge を使います。例えば The car merged smoothly onto the highway.(車はスムーズに高速道路に合流した)のように使えます。なお、合流車線は英語で merge lane と呼ばれます。

「合流」と関連する日本語の英語

「合流」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

「合流」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1