affair

「affair」の発音・読み方

/əfər/

カタカナ読み(目安)アフェア

アクセントは「」の位置

「affair」の意味

中心となる意味は「関わりのある事柄や出来事全般」です。

「affair」の例文

I do not know the whole affair.

私はその一件の事情を全部知らない。

affairのイラスト

「affair」の複数形

複数形affairs

「affair」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 9,821 人の結果

97.6%意味を選ぶ問題の正答率
82.9%スペル問題の正答率
2秒答えるまでの時間(中央値)
14,232件苦手リストへの登録

「affair」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

affair をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「affair」の意味ごとの使い方

  • 不倫数えられる
  • 事件数えられる

    The police investigated the affair carefully.

    警察はその事件を慎重に捜査した。

  • 事務数えられる
  • 事情数えられる
  • 事柄数えられる

「 affair」のコアイメージ コアイメージ

出来事や人間関係が絡んで生じ、外に表れる一続きの事柄や状態。

「 affair」の使い方 使い方

「affair」のよく使う型

「affair」とよく一緒に使う語

「 affair」の類義語との違い 類義語との違い

affair: 国や組織の現在の情勢や出来事
situation: ある時点の具体的な状況や状態
issue: 問題として議論される事柄
matter: 扱うべき事柄や用件
case: 個別の事例や場合

「affair」のよくある間違い

  • ✕ He had affair with a coworker.

    ○ He had an affair with a coworker.

    不倫という意味の可算名詞なので、単数では an が必要。

  • ✕ affair はいつも「不倫」を意味する。

    ○ affair には「事情」「事件」「問題」などの意味もある。

    恋愛関係の文脈以外では、不倫以外の意味で使われる。

「 affair」の英英 英英

A matter or series of events, often attracting public attention or scandal; also a romantic or sexual relationship, especially a secret one.

「 affair」の語源 語源

affairは、古フランス語のafaire(すること、仕事)から入り、「すること」→「出来事・事柄」を経て「情勢(ある場の様子)」などの意味になり、近代には恋愛関係を指す用法も出た。

「 affair」のコラム コラム

  • affairは恋愛関係(不倫)という意味でも使われることがあるため混同しやすいが、高校英語で情勢を表す場合は国や組織の事情全体を指す。

「affair」のよくある質問

Q. affairの複数形は?
複数形は affairs です。affairs は「事情」「業務」「問題」などを表すこともあります。
Q. affairは可算名詞?
「事件」「出来事」「不倫」などの意味では可算名詞で、通常は an affair のように冠詞を付けます。「業務・事情」を表す affairs は複数形で使われることが一般的です。
Q. affairの発音のコツは?
発音は /əˈfer/ で、「アフェア」に近く、後半の fair に強勢を置きます。
Q. affairとmatterは何が違いますか?
affairは、出来事や事情が一続きになったまとまりを表しやすいです。matterは、扱うべき事柄や用件を表しやすいです。たとえば、起きた一件の全体にはaffair、対応するべき用件にはmatterが合います。ただし、実際の文脈では意味が重なることもあります。
Q. affairの本来の基本的な意味は何ですか?
中心となる意味は「関わりのある事柄や出来事全般」です。古期フランス語の「なすべきこと」に由来し、個人の関心事、世間を騒がせる事件、盛大な催し、男女の情事などを幅広く指します。「不倫」という意味だけで覚えていると誤読しやすいため、文脈に応じた解釈が大切です。例文: The party was a grand affair.(そのパーティーは盛大な催しだった。)
Q. なぜaffairが不倫という意味になるのですか?
本来の「個人的な事柄」や「秘密の出来事」という遠回しな表現が、他人に言えない男女の関わりを指すようになったためです。現在では、配偶者や特定のパートナー以外との性的な関係(浮気や婚外情事)を表す表現として定着しています。露骨な言葉を避けて「2人の間のこと」と婉曲に呼んだのが始まりです。例文: She discovered his secret affair.(彼女は彼の秘密の不倫に気づいた。)
Q. 複数形affairsにはどのような意味がありますか?
複数形のaffairsは、政治や外交などの「公的な諸問題・情勢」や、個人の「身辺の諸事情」を表します。単数形が個別の出来事や不倫を指すのに対し、複数形は日常的・継続的に処理すべき業務全般をまとめて指すのが特徴です。例文: He handles the company's financial affairs.(彼は会社の財務全般を担当している。)身辺整理はpersonal affairsと言います。
Q. foreign affairsなどのニュース表現の意味は?
ニュースで見かけるaffairsは「国家や社会が取り組むべき公的な諸問題」を表します。代表例としてforeign affairs(外交問題・外交事務)、current affairs(時事問題)、state affairs(国政)などがあります。公的な文脈では「情勢」「諸問題」「業務」と訳すと自然です。例文: She is an expert on current affairs.(彼女は時事問題の専門家です。)
Q. It is none of your affairはどういう意味?
「あなたには関係のないことだ」「余計なお世話だ」という意味の決まり文句です。相手がこちらの私事や秘密に立ち入ってきたときに使います。よく似た表現にIt is none of your business.がありますが、affairを使うと少し硬く上品に響くことがあります。例文: Leave me alone. It is none of your affair.(放っておいて。あなたには関係ないことでしょ。)
Q. affairとbusinessやmatterの違いは何ですか?
affairは個人的な関わりや公的な諸問題を幅広く表します。一方、businessは仕事の実務や個人の責任範囲、matterは議論や判断の対象となる具体的な事案を指します。またissueは論争中の課題、eventは行事や出来事そのものを指します。「問題」を客観的に言うならmatterやissueを、個人的・公的な活動全般を指すならaffairやaffairsを選びます。

「affair」「affair」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

「affair」に関連する単語

ほかに「事件」と訳せる単語

ほかに「事情」と訳せる単語

ほかに「事柄」と訳せる単語

「仕事と日々の仕事」の仲間の単語

「事件の関係者と捜査」の仲間の単語

「affair」の関連ページ

「affair」のレベルの目安:大学入試・高校英語

大学受験 名詞一覧

この単語が収録されている単語帳

1 / 1