knowing

「knowing」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ノウイング

「knowing」の意味

「knowing」の例文

He gave me a knowing smile.

彼は私に意味ありげな笑みを向けた。

「knowing」のレベル別の例文

「 knowing」のコアイメージ コアイメージ

意味ありげな表情や態度で、何かを知っていて含みや意図が表れることを指す

「knowing」のよく使う型

「knowing」とよく一緒に使う語

「knowing」のよくある間違い

  • ✕ He did it knowing.

    ○ He did it knowingly.

    「故意に」という副詞には knowing でなく knowingly を使う。

  • ✕ She is a knowing person.

    ○ She is knowledgeable about the subject.

    knowing person は、知識が豊富な人というより、秘密などを知っていそうな人という意味になりやすい。

「 knowing」の英英 英英

Showing that one is aware of something not openly stated, often implying a hidden meaning or deliberate intent.

「 knowing」の語源 語源

knowingは、動詞knowの現在分詞が形容詞化した語で、何かを知っていることが表情や態度に現れる用法から「意味ありげな」「故意の」のような意味を獲得した

「 knowing」のコラム コラム

  • knowingは笑みや視線などとともに用いられ内心の了解や含みを示す表現であり、事実の単なる認識を表す語とは異なり暗示や意図を含む用法で使われる

「knowing」のよくある質問

Q. knowingの発音のコツは?
語頭の k は発音せず、「ノウイング」のように発音する。最初の「ノウ」を強くするのが一般的。
Q. knowingとknowinglyの違いは?
knowing は主に名詞の前に置く形容詞で「事情を知っている、故意の」という意味。knowingly は動詞を修飾する副詞で「故意に、承知の上で」という意味。
Q. knowingは比較級や最上級にできる?
この意味の knowing は通常、程度を比べる形容詞ではないため、比較級や最上級は一般に使わない。
Q. knowingの意味や品詞は?進行形にできる?
knowingは辞書に載る独立した形容詞や名詞であり、動名詞や分詞構文でも使われます。動詞knowは状態動詞のため今知っているという意味の進行形にはできませんが、前置詞に続く動名詞や文頭の分詞構文、名詞の知ること、形容詞の物知りなとしては自然な形です。例文:Knowing the truth, he stayed silent.(真実を知っていたので、彼は沈黙を守った)。
Q. I'm knowingやhave been knowingは間違い?
文法的に不自然とされるため原則使いません。knowは認識の状態を表す動詞なので進行形にせず、I knowと言います。だんだん知る過程ならI am getting to know、過去から知っている継続ならhave been knowingではなく現在完了形のhave knownを使います。例文:I have known him for ten years.(彼とは10年来の知り合いです)。
Q. without knowingとnot knowingの違いは?
前者は無意識に、後者は理由として知らなかったのでを表す傾向があります。without knowingは前置詞を伴い、気づかないうちにという状態を表します。一方、not knowingは分詞構文として使われることが多く、知らなかったためという理由を補足します。例文:Not knowing what to say, I smiled.(何と言えばいいか分からず、私は微笑んだ)。
Q. no knowingの意味や使い方は?
主にThere is no knowingの形で、誰にもわからないや知る由もないという意味を表します。There is no 動名詞で〜することは不可能だという意味になる慣用表現で、後ろに疑問詞節が続きます。例文:There is no knowing what will happen tomorrow.(明日は何が起こるか誰にもわからない)。There is no tellingと言い換えられます。
Q. worth knowingの意味や使い方は?
知っておく価値があるという意味です。形容詞worthは直後に動名詞をとるため、worth knowingで知るに値するというまとまりを作ります。役立つ情報や豆知識を人に紹介する場面でよく使われます。例文:It is worth knowing that the museum is free on Mondays.(その博物館は月曜が無料であることは知っておく価値があります)。
Q. all-knowingやinner knowingの意味は?
all-knowingは全知の、inner knowingは内なる直感や確信を意味します。all-knowingは神や何でもお見通しの人を表す形容詞です。一方のinner knowingは心理学などの文脈で、頭の理屈ではなく心の深層で自然と確信している感覚を指す名詞表現です。例文:She followed her inner knowing.(彼女は自分の内なる直感に従った)。
Q. never even knowingはどういう意味?
〜であることすら全く知らずにや、夢にも思わずにという意味を表す表現です。never(決して〜ない)と強調のeven(〜でさえ)が合わさり、本人がその事実を一切知らぬまま過ごしていたというニュアンスを強調します。例文:He walked away, never even knowing she was there.(彼は彼女がそこにいることすら全く知らずに立ち去った)。

「knowing」「knowing」を含むフレーズ・例文

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