レトルト食品
「レトルト食品」の英語
「レトルト食品」は英語で convenience food と言います。ただし、加熱するだけで食べられる商品を正確に指すなら、heat-and-eat meals が自然です。convenience food は惣菜やインスタント食品まで含む、より広い言い方です。
「レトルト食品」の英語の使い分け
手軽さを重視する、家庭用から惣菜まで広い加工食品に使います。
ready meals
調理済みで、温めるだけで食べられる食品を指します。レトルト食品にも使えますが、冷凍食品やチルド食品も含みます。
shelf-stable meals
常温で長く保存できる食品を、商品説明や業務で表します。
heat-and-eat meals
加熱するだけで食べられる食品を指し、レトルト食品を具体的に説明するのに適しています。
コアイメージ
調理や準備が簡単になるよう工業的に処理された食品をさす、加工食品
英英
Food that has been industrially processed or packaged to allow quick preparation, storage, or ready-to-eat consumption, typically mass-produced for convenience.
語源
convenience foodは、'convenience'(便利)と'food'(食べ物)が結びついた語で、20世紀中頃の食品工業と包装技術の発展に伴い手軽に食べられる加工食品を指すようになった。
コラム
- convenience foodは手軽さを強調する語で、家庭用のインスタントやレトルトから店頭の惣菜まで幅広い加工食品を含む点に注意が必要。
「レトルト食品」のレベル別の例文
「レトルト食品」を英語にするときのよくある間違い
× I bought retort food at the supermarket.
○ I bought a heat-and-eat meal at the supermarket.