ルタバガ
「ルタバガ」の英語
「ルタバガ」は英語で rutabaga と言います。イギリス英語では swede も一般的です。植物そのものを説明する場合は rutabaga plant と言うこともあります。
「ルタバガ」の英語の使い分け
アメリカ英語で、料理や買い物で最も一般的な呼び方です。
イギリス英語で、料理やレシピによく使われる呼び方です。
食用の根そのものではなく、ルタバガという植物全体について説明するときに使います。
例文
コアイメージ
カブに似た大型の根菜で、加熱するとやや甘くなる密な肉質が特徴
英英
A large root vegetable of the species Brassica napus, commonly called rutabaga or swede, with firm, slightly sweet flesh typically cooked by roasting, mashing, or stewing.
語源
Brassica napus napobrassicaは、学名で、属名Brassicaと種内分類を示すnapobrassicaの組合せによりカブに似た栽培形を示す命名に由来する
コラム
- ローストやマッシュに向く根菜で、カブより甘みが強く、地域によってルタバガやスウェーデンカブと呼ばれることがある
例文
コアイメージ
ルタバガは黄色みを帯びた太い根を食用にするかぶの仲間で、冷涼な気候で育つ植物
英英
A root vegetable (Brassica napus var. napobrassica) similar to a turnip, with yellowish flesh, grown in cool climates and tolerant of light frost.
語源
rutabaga plantは、スウェーデン語のrotabaggeに由来し、rotは根、baggeは塊を意味して英語化され、米語でrutabaga、英国ではswedeと呼ばれるようになった
コラム
- ルタバガは英米で呼び方が異なり、米国ではrutabaga、英国ではswedeと表記され、煮込みやローストに向く
例文
コアイメージ
北ヨーロッパ由来の丸い根菜で、調理に使うルタバガを指す
英英
A round edible root vegetable (Brassica napobrassica), commonly called rutabaga, used in stews, roasts, and other dishes.
語源
swedish turnipは、'Swedish'(スウェーデンの)と'turnip'(カブ)から成る複合語で、英語でルタバガ(rutabaga)を指す呼び方として生じた。
コラム
- 英語の'swedish turnip'はルタバガを指す表現で、日本語ではルタバガと表記されることが一般的で、一般のカブとは別の根菜として扱われる