乱暴者

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rowdy をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
大声や乱れた動きが重なって、周りが落ち着かなくなる様子
関連語
使い方
類義語との違い
rowdy:
さわがしく乱暴で、秩序を乱す様子
noisy:
音が大きくて騒がしい様子
loud:
音や声が大きく、目立つ様子
英英
Loud and disorderly in a way that can lead to fights or disagreements; acting in a rough and noisy manner.
語源
rowdyは、英語のrow(騒ぎ・口論)に由来し、争いや大声を起こす様子を表して「騒々しい」という意味になった。
コラム
- 競技場やパブ、近所の騒ぎなど公共の場で周囲を乱す人々や出来事を伝える文でよく使われる
例文
コアイメージ
乱暴者という語感を持ちながらも、体格や力の強さで相手を押し切る屈強な人物をさす
英英
a physically strong, tough person often employed or seen as an enforcer who relies on strength rather than finesse
語源
bruiserは、名詞化された-er形で、元の動詞bruise(押しつぶす、打ちのめす)に由来し「力で相手を傷つける者」という意味の広がりから身体的に強い人を表すようになった
コラム
- bruiserはスポーツ報道や小説で「屈強な選手」や「用心棒」の意味で頻出し、必ずしも悪意だけを示す語ではないことが文脈で判断される
例文
コアイメージ
いじめっ子で、弱い相手を力や威圧で押さえつける人物を指す語
英英
a person, typically a boy or young man, who habitually intimidates, threatens, or mistreats weaker people.
語源
bullyboyは、bully(人をいじめる者)とboy(少年)が組み合わさってできた合成語で、若い男性の威圧的な振る舞いを表す
コラム
- 個人への軽蔑的な呼び名として使われるほか、'bullyboy tactics'のように集団や組織の威圧的手法を指す表現としても用いられる
例文
コアイメージ
乱暴者をさす語で、粗暴で他人に暴力や迷惑を及ぼすことがある男をいう
英英
a man who is rough, aggressive, and likely to act violently or intimidate others
語源
loutは、中英語のlout(不器用で無作法な人)に由来し、語源的には北欧語派や古英語の「かがむ・不器用」を示す語根と関連すると考えられている
コラム
- 公共の場で他人に乱暴を働くような男性を指す語で、新聞や報道では暴行や迷惑行為の加害者描写に用いられる
例文
A group of maulers overturned the vendor's cart during the protest.
一団の乱暴者が抗議中に露店のカートをひっくり返した。
コアイメージ
他者や物を力づくで傷つけたり荒らしたりする人を指す「乱暴者」
英英
A person who attacks, beats, or handles others or property roughly, causing injury or damage.
語源
maulersは、動詞maul(乱暴に扱う、殴る)に名詞化の接尾辞-erが付いて『乱暴に扱う人々』を表す語形である
コラム
- maulerは暴力や荒っぽい扱いを強調する語で、新聞や小説で暴徒や粗暴な人物を描写するときに使われる
例文
Two yobbos smashed the shop window.
二人の乱暴者が店の窓を割った。
コアイメージ
若くて公共の場で大声を出し暴力や器物破損を働く人を指す
英英
A noisy, aggressive young person who behaves violently or antisocially, often involved in vandalism or public disorder.
語源
yobboは、boyを逆綴りにしたyobに軽蔑を示す語尾 -bo を付けてできた英俗語で、若く乱暴な者を指す
コラム
- 英国の俗語で侮蔑的な響きがあり、新聞や会話で若者の暴力や騒動を伝える語として用いられる