ごろつき

「ごろつき」の英語

「ごろつき」は英語で thug と言います。特に、暴力や威圧で人を脅す人物を指します。hoodlum も、乱暴で犯罪的な不良や小悪党を指して使えます。

「ごろつき」の英語の使い分け

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gonif をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

The small gonif slipped in through the back door.

小さな泥棒が裏口から忍び込んだ。

コアイメージ

泥棒、特にこそこそと物を盗む軽い窃盗者を指す

英英

a thief, especially a petty or sneaky thief; used colloquially for an unscrupulous person

語源

gonifは、イディッシュ語のganefを経てヘブライ語のganavが起源となり英語に口語として入った

コラム

  • イディッシュ語由来の口語表現で、会話や小説などでこそこそした盗みや不誠実な人物を指す場面で使われる

例文

Two hoodlums cornered a tourist and stole his wallet.

二人のごろつきが旅行者を追い詰めて財布を奪った。

コアイメージ

組織的でない暴力や脅しを働く小悪党を指す語、ごろつき

英英

A person, often young, who engages in petty crime, intimidation, or violent behavior; a street-level thug.

語源

hoodlumは、19世紀米国で生まれたスラングで、ある地域や集団名から広まった可能性があり、のちに暴力的な若者や小犯罪者を指す意味で定着した

コラム

  • 英語圏では侮蔑的な響きが強く、日常会話でも相手を強く非難するときに使われることが多い

例文

Everyone called him a scapegrace after he stole the pie.

彼はパイを盗んだ後、みんなにならず者と呼ばれた。

コアイメージ

人を困らせたり規則を破ったりして周囲から非難される人物

英英

A person who behaves badly or dishonorably, often a mischievous rascal or petty criminal.

語源

scapegraceは、16世紀ごろに用いられ始めた語で、古い語根の組み合わせから『恩恵や秩序から外れた人物』を表す語として発展したとされる。

コラム

  • 現代ではやや古風で、会話や文学でやんちゃなならず者をやわらかく表す際に使われることがある

例文

He was chased by thugs after the match.

彼は試合の後にごろつきに追いかけられた。

コアイメージ

ごろつき、暴力や威圧で他人を脅して支配しようとする人物を指す

英英

a violent, aggressive person who uses threats or force to intimidate others; often a petty criminal or bully

語源

thugは、ヒンディー語 thag(詐欺師・強盗)に由来し、19世紀に英語に取り入れられ、特に暴力的な犯罪者を指す語として定着した。

コラム

  • ごろつきは暴力や威圧で他人を脅す粗暴な人を指す語で、日常会話や報道で乱暴な若者や小規模な犯罪集団に用いられることが多い。

例文

The tough guy threatened the cashier.

そのごろつきは店員を脅した。

コアイメージ

威圧や暴力で他人を脅し支配しようとする、ごろつきと呼ばれる男を指す表現

英英

A man who threatens or uses violence to intimidate others; a thug.

語源

tough guyは、tough(頑丈・荒っぽい)+guy(男)が結びつき、威圧的で乱暴な男を指す用法として定着した。

コラム

  • 新聞や会話ではごろつきやチンピラを指す語として用いられ、文脈により否定的な評価を伴うことが多い。

例文

Two yobbos smashed the shop window.

二人の乱暴者が店の窓を割った。

コアイメージ

若くて公共の場で大声を出し暴力や器物破損を働く人を指す

英英

A noisy, aggressive young person who behaves violently or antisocially, often involved in vandalism or public disorder.

語源

yobboは、boyを逆綴りにしたyobに軽蔑を示す語尾 -bo を付けてできた英俗語で、若く乱暴な者を指す

コラム

  • 英国の俗語で侮蔑的な響きがあり、新聞や会話で若者の暴力や騒動を伝える語として用いられる

「ごろつき」のレベル別の例文

「ごろつき」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a thug guy.

    ○ He is a thug.

    thug 自体が「ごろつき」という名詞なので、通常は後ろに guy を付けません。

  • × He does a thug.

    ○ He is a thug.

    人を「ごろつきだ」と表すときは、通常 be動詞を使います。

「ごろつき」の英語についてよくある質問

Q. 「ごろつき」を英語で一言で言うと?
thug が一般的です。特に、暴力や威圧で人を脅す人物を指します。
Q. thug と hoodlum の違いは?
どちらも「ごろつき」を表しますが、thug は暴力や威圧に焦点があり、hoodlum は乱暴な不良や小悪党を指すことが多いです。
Q. 「ごろつき」の英語をニュースで使うなら?
thug または hoodlum が使えます。暴力的な人物を指す場合は thug がよく使われます。

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