騒々しい
「騒々しい」の英語
「騒々しい」は英語で noisy と言います。音や雑音でうるさいときの基本語です。人々が乱暴に騒ぐなら rowdy、子どもや動物が元気すぎて手に負えないなら rambunctious を使います。
「騒々しい」の英語の使い分け
音や雑音が多く、周囲がうるさい状態に広く使います。
音量が大きいことに焦点を当て、音や声に使います。
人々が大声を出したり乱暴に騒いだりする場面で使います。
子どもや動物が元気すぎて、手に負えない様子を表します。
Our rambunctious puppy chewed my shoe.
うちのやんちゃな子犬は私の靴をかじりました。

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noisy をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
大声や乱れた動きが重なって、周りが落ち着かなくなる様子
関連語
使い方
類義語との違い
rowdy:
さわがしく乱暴で、秩序を乱す様子
noisy:
音が大きくて騒がしい様子
loud:
音や声が大きく、目立つ様子
英英
Loud and disorderly in a way that can lead to fights or disagreements; acting in a rough and noisy manner.
語源
rowdyは、英語のrow(騒ぎ・口論)に由来し、争いや大声を起こす様子を表して「騒々しい」という意味になった。
コラム
- 競技場やパブ、近所の騒ぎなど公共の場で周囲を乱す人々や出来事を伝える文でよく使われる
例文
The city's construction left a cacophonic background that made concentration impossible.
街の工事は耳障りな背景音を残し、集中を妨げた。
コアイメージ
耳障りな、複数の不協和な音が混ざり合って不快に響く
英英
Producing a harsh, discordant mixture of sounds that is jarring or unpleasant to the ear.
語源
cacophonicは、ギリシャ語kakophonia(kakos=悪い+phone=音)に由来し、「悪い音」を意味する語が英語で耳障りなの意になった。
コラム
- cacophonicは音の質に着目する形容詞で、音楽の不協和や都市の雑音など、耳に不快な音の描写で用いられる。
例文
コアイメージ
大声で意見や要求を強く伝えて聞き手に印象づける
英英
Expressing strong claims or demands loudly and insistently.
語源
clamatorialは、ラテン語clamare(叫ぶ)と英語の接尾辞 -atorial の結合から生まれ、抗議や主張を大声で行うことを指す形容詞になった。
コラム
- 抗議や演説の描写で使われることが多く、名詞を修飾して声の激しさやしつこさを示す用法がある。
例文
The rambunctious puppy knocked over the flowerpot while playing.
やんちゃな子犬は遊んでいる間に植木鉢を倒した。
コアイメージ
やんちゃな行動で抑えきれない元気や騒がしさが周囲に影響する様子を表す
英英
Very noisy, energetic, and difficult to control; behaving in a lively, boisterous, and sometimes disruptive way that
語源
rambunctiousは、19世紀のアメリカ英語で現れた語で、rumbustiousなどの類形から発展し、rumpus(騒ぎ)に由来する語感に-iousが付いてやんちゃな意味になった
コラム
- 子どもや動物に使われることが多く、やんちゃなは元気すぎて制御が難しい様子を表す語である
例文
コアイメージ
抑制がなく声や行動が激しく乱れ、騒々しい状態を指す
英英
Noisy, disorderly, or tumultuous behavior.
語源
riotousは、名詞riotに形容詞語尾-ousがついた語で、riotは中英語・古フランス語のriote「騒ぎ」から来ており、騒ぎ立てる様子を表す
コラム
- riotousは riotous laughter のような大笑いの場面や群衆が暴徒化して騒ぎ立てる場面の両方で使われる