騒々しい
例文
コアイメージ
多くの異なる音が同時に鳴って重なり、周りが音でいっぱいになる
関連語
使い方
類義語との違い
noisy:
騒がしくてやかましい様子
loud:
音や声が大きい様子
英英
語源
noisyは、名詞noise(騒音・騒ぎ)に性質を表す接尾辞-yがついて作られ、『騒々しい』という意味になった
コラム
- noisyは周囲に雑音や不要な音が多い状態を表し、loudは音量の大きさを示す点で異なる。
例文
コアイメージ
大声や乱れた動きが重なって、周りが落ち着かなくなる様子
関連語
使い方
類義語との違い
rowdy:
さわがしく乱暴で、秩序を乱す様子
noisy:
音が大きくて騒がしい様子
loud:
音や声が大きく、目立つ様子
英英
Loud and disorderly in a way that can lead to fights or disagreements; acting in a rough and noisy manner.
語源
rowdyは、英語のrow(騒ぎ・口論)に由来し、争いや大声を起こす様子を表して「騒々しい」という意味になった。
コラム
- 競技場やパブ、近所の騒ぎなど公共の場で周囲を乱す人々や出来事を伝える文でよく使われる
例文
コアイメージ
大声で意見や要求を強く伝えて聞き手に印象づける
英英
Expressing strong claims or demands loudly and insistently.
語源
clamatorialは、ラテン語clamare(叫ぶ)と英語の接尾辞 -atorial の結合から生まれ、抗議や主張を大声で行うことを指す形容詞になった。
コラム
- 抗議や演説の描写で使われることが多く、名詞を修飾して声の激しさやしつこさを示す用法がある。
例文
コアイメージ
抑制がなく声や行動が激しく乱れ、騒々しい状態を指す
英英
Noisy, disorderly, or tumultuous behavior.
語源
riotousは、名詞riotに形容詞語尾-ousがついた語で、riotは中英語・古フランス語のriote「騒ぎ」から来ており、騒ぎ立てる様子を表す
コラム
- riotousは riotous laughter のような大笑いの場面や群衆が暴徒化して騒ぎ立てる場面の両方で使われる