ならず者

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
hooligan
公共の場で暴力や騒ぎを起こす人物を指す、ならず者。
The police arrested the hooligan after the protest.
警察は抗議の後、そのならず者を逮捕した。
knave
人を欺いたり害したりする行為をする人を指す、ならず者
They exposed him as a knave in the town square.
彼は町の広場でならず者だと暴かれた。
plug-ugly
19世紀米国の街頭で暴力を振るうならず者を指す俗語
The police arrested the plug-ugly after witnesses identified him.
目撃者が彼を特定した後、警察はならず者を逮捕した。
rapscallion
ならず者を指し規則や他人を平気で破る小悪党を表す
The rapscallion escaped the guards and vanished into the night.
そのならず者は見張りから逃れて夜に消えた。
riffraff
軽蔑的な目で見られる多数の人々を一括りに表す語で、個人というより群れを指す
By night the old pier filled with riffraff looking for trouble.
夜になると古い桟橋はならず者であふれ、トラブルを起こそうとしていた。
rogue
ならず者や規範を無視して独自に振る舞う存在を指す
The sheriff arrested the rogue after the tavern brawl.
保安官は酒場の乱闘の後、そのならず者を逮捕した。
ruffian
暴力や脅しを伴うならず者的な行為をする人物を表す
The ruffian threatened the shopkeeper with a broken bottle.
そのならず者は壊れた瓶で店主を脅した。
scalawag
いたずら心や反抗心で周囲を困らせる個人を軽く呼ぶならず者を指す
The old scalawag rode into town and caused trouble for weeks.
年老いたならず者が町にやって来て数週間にわたりトラブルを起こした。
scapegrace
人を困らせたり規則を破ったりして周囲から非難される人物
Everyone called him a scapegrace after he stole the pie.
彼はパイを盗んだ後、みんなにならず者と呼ばれた。
yob
公共の場で騒ぎや暴力を起こすならず者を指す語
The yob was arrested after starting a fight outside the pub.
そのならず者はパブの外で喧嘩を始めた後に逮捕された。

例文

The police arrested the hooligan after the protest.

警察は抗議の後、そのならず者を逮捕した。

コアイメージ

公共の場で暴力や騒ぎを起こす人物を指す、ならず者。

英英

a person who behaves violently or causes trouble in public; a rowdy, disorderly individual.

語源

hooliganは、19世紀末の英国で記録され始め、アイルランド系の姓Houlihanに由来するとされ、乱暴者を指す俗語として定着した。

コラム

  • 集団での喧嘩や器物損壊など、公的秩序を乱す行為に結び付けられることが多く、文脈で個人行為と集団行為が区別される。

例文

They exposed him as a knave in the town square.

彼は町の広場でならず者だと暴かれた。

コアイメージ

人を欺いたり害したりする行為をする人を指す、ならず者

英英

A dishonest or unprincipled person; a rogue.

語源

knaveは、古英語のcnafa「少年・召使」を語源とし、当初は召使を指したが次第に品行の悪い者や悪党を意味するようになり、カード用語としてはジャックを指すようになった。

コラム

  • knaveはやや古風で文学作品や歴史的文脈で見かける語で、カードの文脈ではjackと同義で使われることがある。
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例文

The police arrested the plug-ugly after witnesses identified him.

目撃者が彼を特定した後、警察はならず者を逮捕した。

コアイメージ

19世紀米国の街頭で暴力を振るうならず者を指す俗語

英英

a violent or brutal thug, especially a member of a street gang or a rough, disorderly person.

語源

plug-uglyは、19世紀の米国で生まれた俗語で、動詞plug(撃つ)と形容詞ugly(醜い)が結びつき暴力的ならず者を表す語になった

コラム

  • 古い米国俗語で侮蔑的な響きが強く現代の日常会話ではほとんど用いられず歴史小説や古新聞で見かけることが多い

例文

The rapscallion escaped the guards and vanished into the night.

そのならず者は見張りから逃れて夜に消えた。

コアイメージ

ならず者を指し規則や他人を平気で破る小悪党を表す

英英

A mischievous or unprincipled person who behaves badly or causes trouble; a rascal or scoundrel.

語源

rapscallionは、語形は古いrascalの派生と考えられ、『ならず者』を意味する俗語として16世紀ごろの英語で使われ始めたとされる

コラム

  • 古風でやや戯画的な響きがあり児童文学やユーモラスな非難表現で登場することが多い

例文

By night the old pier filled with riffraff looking for trouble.

夜になると古い桟橋はならず者であふれ、トラブルを起こそうとしていた。

コアイメージ

軽蔑的な目で見られる多数の人々を一括りに表す語で、個人というより群れを指す

英英

An informal noun for a crowd or class of people regarded as worthless or disreputable, especially when rowdy or troublesome.

語源

riffraffは、古い英語でriffやraffといった「くず」を意味する語の組み合わせから生まれ、集団への侮蔑を表す語として定着した。

コラム

  • 通常は集合名詞的に扱われ単数扱いはまれで、仲間外れや侮蔑のニュアンスを含む表現である

例文

The sheriff arrested the rogue after the tavern brawl.

保安官は酒場の乱闘の後、そのならず者を逮捕した。

コアイメージ

ならず者や規範を無視して独自に振る舞う存在を指す

英英

a person or thing that acts independently of rules or control, often dangerously; also used adjectivally for unpredictable or defective entities

語源

rogueは、もともと放浪者やはぐれ者を指す語として用いられ、そこから「規範を逸脱する」「制御不能の」といった意味へと広がった。

コラム

  • rogueはrogue stateやrogue agent、rogue waveのように人物以外にも使われ、規範や制御を外れた異常な状態を表すことが多い

例文

The ruffian threatened the shopkeeper with a broken bottle.

そのならず者は壊れた瓶で店主を脅した。

コアイメージ

暴力や脅しを伴うならず者的な行為をする人物を表す

英英

a person who habitually behaves in a violent, threatening, or criminal way; a ruffian or thug.

語源

ruffianは、イタリア語やフランス語を経由して英語に入り、時代とともに乱暴でならず者の意味を帯びるようになった。

コラム

  • やや文語的で古風な響きがあり、具体的な脅迫や暴力の場面を描写する際によく見られる語

例文

The old scalawag rode into town and caused trouble for weeks.

年老いたならず者が町にやって来て数週間にわたりトラブルを起こした。

コアイメージ

いたずら心や反抗心で周囲を困らせる個人を軽く呼ぶならず者を指す

英英

An informal, sometimes teasing term for a mischievous or rogue person who causes minor trouble.

語源

scalawagは、俗語として小さないたずらや反抗的な行動をする人物を表す語として用いられるようになり、方言的な scallywag などが語源と考えられているが確証はない。

コラム

  • 文学や会話で愛嬌のある小悪党を表す語として登場することがあり、文脈で親しみか非難かが分かれることがある

例文

Everyone called him a scapegrace after he stole the pie.

彼はパイを盗んだ後、みんなにならず者と呼ばれた。

コアイメージ

人を困らせたり規則を破ったりして周囲から非難される人物

英英

A person who behaves badly or dishonorably, often a mischievous rascal or petty criminal.

語源

scapegraceは、16世紀ごろに用いられ始めた語で、古い語根の組み合わせから『恩恵や秩序から外れた人物』を表す語として発展したとされる。

コラム

  • 現代ではやや古風で、会話や文学でやんちゃなならず者をやわらかく表す際に使われることがある

例文

The yob was arrested after starting a fight outside the pub.

そのならず者はパブの外で喧嘩を始めた後に逮捕された。

コアイメージ

公共の場で騒ぎや暴力を起こすならず者を指す語

英英

a young person who behaves in a rude, noisy, or violent way in public, often as part of a group; a lout or hooligan

語源

yobは、英語のback slangでboyを逆さにした語から生まれ、19世紀末から20世紀初頭にかけて「ならず者」を指す俗語として定着した

コラム

  • イギリス英語でよく使われる軽蔑的な呼称で、新聞や日常会話ではyobbishやyobboといった派生形も見られるが公式文書では使われにくい

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