だめになる
「だめになる」の英語
「だめになる」は英語で go bad と言います。食べ物や物の状態が悪くなったり、使えなくなったりする場合によく使います。文脈によっては、状態の悪化には deteriorate、計画などが崩れる場合には fall apart が自然です。
「だめになる」の英語の使い分け
口語的で、制度や組織、事業などが徐々に衰えてだめになる場面に使います。
品質や状態が時間とともに悪化することを、やや硬めに表します。
The quality of the water began to deteriorate.
水質が悪化し始めました。
計画や関係、仕組みなどが崩れて成り立たなくなる場面に使います。
go downhill
生活や状況、店などが以前より悪くなるときの口語表現です。
コアイメージ
徐々に品質や力を失って本来の働きを果たさなくなることを指す
英英
To decline gradually in quality, effectiveness, or status, often as a result of neglect or mismanagement.
語源
go to potは、go(〜の状態になる)とpot(調理用の鍋で不要な物が入る器を想起させる語)の語を組み、価値が落ちて廃棄されるほど悪化するという意味になった。
コラム
- 公式より口語で使われる表現で、制度や事業、組織などが維持されず徐々に衰える状況を説明するのに適する。
「だめになる」のレベル別の例文
「だめになる」を英語にするときのよくある間違い
× The service is doing bad.
○ The service is deteriorating.
状態が悪化することは do bad では自然に表せません。