だめになる

「だめになる」の英語

「だめになる」は英語で go bad と言います。食べ物や物の状態が悪くなったり、使えなくなったりする場合によく使います。文脈によっては、状態の悪化には deteriorate、計画などが崩れる場合には fall apart が自然です。

「だめになる」の英語の使い分け

「だめになる」の例文

If we stop updating the software, the whole system will go to pot.

もしソフトを更新しなければ、システム全体がだめになるだろう。

コアイメージ

徐々に品質や力を失って本来の働きを果たさなくなることを指す

英英

To decline gradually in quality, effectiveness, or status, often as a result of neglect or mismanagement.

語源

go to potは、go(〜の状態になる)とpot(調理用の鍋で不要な物が入る器を想起させる語)の語を組み、価値が落ちて廃棄されるほど悪化するという意味になった。

コラム

  • 公式より口語で使われる表現で、制度や事業、組織などが維持されず徐々に衰える状況を説明するのに適する。

「だめになる」のレベル別の例文

「だめになる」を英語にするときのよくある間違い

  • × The service is doing bad.

    ○ The service is deteriorating.

    状態が悪化することは do bad では自然に表せません。

「だめになる」の英語についてよくある質問

Q. 「だめになる」を英語で一言で言うと?
食べ物や物の状態が悪くなる場合は、一般的に go bad が使えます。文脈によって、deteriorate や fall apart なども使い分けます。
Q. go to pot と deteriorate の違いは?
go to pot は口語的で、制度や組織などが衰える場面に向いています。deteriorate は品質や状態の悪化を表す、やや硬めの語です。
Q. 「だめになる」のビジネスでの言い方は?
品質や業績の悪化には deteriorate、計画が崩れる場合には fall apart が一般的です。go to pot はビジネスの正式な文書では避けることがあります。

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