「ô」の例文例文
「ô」の学習データ
モチタンで学習した 28 人の結果
「ô」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Ô, mon cher ami, bienvenue chez moi !
おお、親愛なる友よ、我が家へようこそ!
- 中級(B1〜B2)
Ô temps, suspends ton vol, disait le poète face à la beauté éphémère de la vie.
詩人は人生のはかない美しさを前にして、ああ時よ、その歩みを止めたまえと詠んだ。
- 上級(C1〜C2)
Dans son allocution solennelle, l'orateur s'est écrié : « Ô patrie bien-aimée, nous serons toujours dignes de ton héritage ! »
厳粛な演説の中で、弁士は「ああ愛する祖国よ、我らは常にその遺産にふさわしい存在であり続ける」と叫んだ。
- 日常会話
Ô secours, venez m'aider avec ces cartons !
ああ誰か助けて、この段ボールを運ぶのを手伝って!
「ô」の意味ごとの使い方
- おお
Ô, regarde ce ciel !
おお、この空を見て!

ゲームで覚える・約 1 分
ô をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「ô」のコアイメージコアイメージ
呼びかけや感情を強めるための古風な長音の「オー」
「ô」とよく一緒に使う語
「ô」の類義語との違い類義語との違い
ô: 驚きや感嘆を表す、書き言葉や詩で見かける古風な長い感嘆詞「オー」
oh: 驚きや感嘆を短く表す一般的な感嘆詞「オー」
ah: 驚きや気づきを短く示す感嘆詞「アー」
「ô」のフランス語での定義フランス語での定義
Ô interjection ancienne ou stylistique servant à appeler, s'exclamer ou intensifier un sentiment dans un registre soutenu.
「ô」の語源語源
もとはラテン語の感嘆辞 Ō にさかのぼり、中世フランス語の o が音の長さや韻律を示すために ô と書かれるようになり、今日では特に詩や公式な呼びかけで用いられることが多い。
「ô」のコラムコラム
- 書き言葉で引用や詩的表現として見かけることが多く、日常会話ではほとんど使わないため、驚きを伝えたいときは口語の oh や別の間投詞を選ぶと誤解が生じにくい。
「ô」のよくある間違い
✕ O, quelle surprise !
○ Ô, quelle surprise !
感嘆詞「ô」は、古風な呼びかけや強い感情を表すとき、字の上に曲アクセントを付けて書きます。日本語にはこの綴りの区別がないため、アクセントを落としやすいです。