Qui est la personne en charge de ~ ?

Qui est la personne en charge de ~ ?のイラスト

意味

〜の担当者はどなたですか?

解説

正式に担当者を確認する表現。手続きや窓口で敬意を払って相手や部署の担当者を尋ねる場面に向く

例文

Qui est la personne en charge de la bourse d'études ?

奨学金の担当者はどなたですか?

C'est M. Dupont, au service des bourses.

奨学金の担当はデュポンさんです。

使う場面・ニュアンス

丁寧役所や企業の窓口、ホテルなどで、特定の手続きや業務の責任者を確認したいときに使います。初対面の相手やビジネスの場に適しており、敬意を保ちながら的確に担当者へつないでもらいたい場面で重宝する丁寧な表現です。

言い換え・似た表現

  • Qui est responsable de ce dossier ?

    この案件の責任者はどなたですか? (より直接的に決定権を持つ責任者を尋ねる表現です。)

  • À qui dois-je m'adresser pour ce problème ?

    この問題についてはどなたに相談すればよいですか? (担当者そのものより窓口や相談先を聞くニュアンスです。)

  • Qui s'occupe de cette affaire ?

    この件を担当しているのは誰ですか? (日常的で少しくだけた自然な表現です。)

言われたときの返し方

  • C'est moi-même. En quoi puis-je vous aider ?

    私でございます。どのようなご用件でしょうか?

  • C'est Monsieur Dupont. Je vous le passe tout de suite.

    デュポンが担当です。すぐにおつなぎいたします。

  • Le responsable est actuellement absent, puis-je prendre un message ?

    担当者はただいま不在ですが、伝言を承りましょうか?

よくある間違い

  • ✕ Qui est le responsable de... ? と常に言って相手を警戒させる

    ○ Qui est la personne en charge de... ?

    フランス語の責任者は重い響きがあり、苦情と誤解されやすいためです。

「Qui est la personne en charge de ~ ?」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
前置詞の直後には、案件や部署を表す名詞を置きます。たとえば「このプロジェクト」や「広報」などをそのまま続けられます。動詞の原形を続けて「予約を担当している人」のように言うことも可能です。
Q. メールでもそのまま使えますか?
メールでも自然に使えます。ただし、ビジネスメールでは「〜のご担当者様をご教示いただけますでしょうか」のように、条件法を用いてより丁重に尋ねる文面にするのが一般的です。

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