Pour ce terme, on pourrait retenir ~ ou ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧翻訳の共同作業や語学の授業、専門用語の検討会議などでよく使われます。同僚や共同作業者に対し、特定の単語の訳語候補を2つ提示する場面に適しています。条件法を用いることで断定を避け、相手に選んでもらう前提の控えめな提案ができます。
言い換え・似た表現
Pour ce mot, on peut proposer ~ ou ~.
この単語については、〜か〜を提案できます。 (直説法現在形を使っており、少し前向きで率直な提案です。)
On pourrait traduire ce terme par ~ ou ~.
この用語は、〜または〜と訳せるかもしれません。 (動詞「翻訳する」を使い、訳出に焦点を当てた表現です。)
Il serait possible de retenir ~ ou ~.
〜か〜を採用することも可能でしょう。 (非人称構文を使うことで、より客観的で改まった響きになります。)
言われたときの返し方
Le premier choix me semble plus adapté au contexte.
最初の選択肢のほうが文脈に合っているように思われます。
Les deux conviennent très bien.
どちらも非常によく合っていますね。
よくある間違い
✕ Pour ce terme, on pourrait retenir ~ et ~.
○ Pour ce terme, on pourrait retenir ~ ou ~.
両方を同時に使うわけではなく、どちらかを選ぶ提案のため接続詞はまたはを用います。