Je soupçonne que ~.

Je soupçonne que ~.のイラスト

意味

私は〜ではないかと疑っている

解説

事実や言動に疑いを示す表現。相手の発言や出来事が本当か迷う時に使い,確証がないことを含意して遠回しに非難できる。

例文

Ton histoire change tout le temps.

君の話はいつも変わるね。

Je soupçonne que tu m'as menti.

私はあなたが私に嘘をついたのではないかと疑っている。

使う場面・ニュアンス

ふつう相手の発言の真偽が疑わしい時や、何らかの不正・隠し事があると感じる場面で使います。同僚や知人との会話で用いられ、確証はないものの勘や状況から「〜ではないか」と推測するニュアンスを持ちます。直接的な追及を避けつつ、遠回しに疑念を伝えることができます。

言い換え・似た表現

  • J'ai l'impression que c'est faux.

    それは違うような気がします。 (疑いというより、個人の主観的な印象を柔らかく伝える表現です。)

  • Je me demande si c'est vrai.

    本当なのかなと思っています。 (疑問をひとり言のように呟き、相手への非難を弱める表現です。)

  • Je doute qu'il dise la vérité.

    彼が本当のことを言っているとは思えません。 (疑念をより明確に示し、後ろには接続法が続きます。)

言われたときの返し方

  • Pourquoi penses-tu ça ?

    どうしてそう思うのですか?

  • Je t'assure que c'est la vérité.

    本当だと保証します。

よくある間違い

  • ✕ Je soupçonne qu'il vienne. (接続法を使う)

    ○ Je soupçonne qu'il viendra. (直説法を使う)

    肯定文のこの表現の後ろには、基本的に接続法ではなく直説法が続きます。

「Je soupçonne que ~.」のよくある質問

Q. 後ろには接続法を使いますか?
肯定文では原則として直説法が続きます。「疑う」という意味から接続法を使いたくなりますが、話者が「おそらくそうだろう」と事実として推測しているため直説法を用います。否定や疑問の形になると接続法が使われることがあります。
Q. 人を直接疑う時も使えますか?
使えます。その場合は「主語+動詞+人+前置詞ドゥ+名詞」の形をとり、「特定の人物を何らかの行為について疑う」という意味になります。後ろに節を続ける形だけでなく、人に対して直接疑惑を向ける用法も日常的によく使われます。

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