Je n'ai pas l'autorité pour ~.
意味
解説
権限がないことを伝える表現。上司や決裁者だけが決められる事柄について、自分では決定できないと丁寧に断るときに使う、業務的で距離を置いた言い方
例文

ゲームで覚える・約 1 分
Je n'ai pas l'autorité pour ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
丁寧ビジネスシーンで、顧客や他部署から判断を求められた際に使います。自分の一存では決められない案件について、社内規定や職位を理由に一線を引いて丁寧に断るニュアンスを含みます。角を立てずに責任の範囲を明確にしたい場面に適しています。
言い換え・似た表現
Ce n'est pas de mon ressort.
私の管轄ではありません。 (担当業務の管轄外であることを伝える、ビジネスで一般的な表現。)
Je n'ai pas le pouvoir de décider.
私には決定権がありません。 (権限がない事実をより直接的かつ客観的に伝える言い方です。)
Je dois en référer à ma direction.
上層部に確認する必要があります。 (判断できない旨を伝えつつ、次に取る前向きな行動を示す表現。)
言われたときの返し方
Dans ce cas, qui puis-je contacter à ce sujet ?
その場合、この件についてはどなたに連絡すればよいでしょうか?
Très bien, pourriez-vous en parler à votre responsable ?
承知しました。あなたの上司の方に掛け合っていただけますか?
よくある間違い
✕ Je n'ai pas le pouvoir pour décider.
○ Je n'ai pas le pouvoir de décider.
名詞の後に不定詞を続ける際、通常は前置詞「de」を用います。