Je comprends ~, mais je suis contre.

Je comprends ~, mais je suis contre.のイラスト

意味

分かるけれど、〜には賛成できない。

解説

相手の感情を汲みつつ否定する表現。相手の事情や意図に共感を示した上で、自分は同意できないと明確に伝えるため、場面によっては慎重な否定になる

例文

Ils veulent qu'on travaille ce week-end.

彼らは週末に働いてほしいと言っている。

Je comprends l'idée de travailler le week-end, mais je suis contre.

分かるけれど、週末に働くことには賛成できない。

このフレーズが載っているページ

使う場面・ニュアンス

ふつう議論や会議、日常の話し合いで、相手の提案や言い分に一定の理解を示しつつも、反対の意思をしっかり伝えたいときに使います。同僚や友人など対等な相手に適しています。頭ごなしの否定を避け、相手に配慮しながらも自分の立場を明確にするニュアンスです。

言い換え・似た表現

  • Je comprends votre point de vue, mais je ne partage pas cet avis.

    おっしゃる視点は分かりますが、その意見には賛同しかねます。 (ビジネスなどで使える、より丁寧で角が立たない表現です。)

  • Je vois ce que tu veux dire, mais je ne suis pas d'accord.

    言いたいことは分かるけれど、私は賛成できないな。 (親しい間柄でよく使われる、少しカジュアルな言い回しです。)

  • Je comprends l'idée, mais cela me paraît difficile.

    意図は分かりますが、それは難しいように思えます。 (反対と断言せず「難しい」とやんわり否定する表現です。)

言われたときの返し方

  • Qu'est-ce qui vous dérange exactement ?

    具体的にどの点が気になりますか。

  • Je vois. Quelle serait votre alternative ?

    分かりました。何か代わりの案はありますか。

よくある間違い

  • ✕ Je comprends, mais je suis en désaccord.

    ○ Je comprends, mais je ne suis pas d'accord. / ...mais je suis contre.

    日常会話では反対を表す際、慣用的に決まった平易な表現を好みます。

「Je comprends ~, mais je suis contre.」のよくある質問

Q. 後ろに名詞を続けたいときはどう言いますか?
「je suis contre」の直後に名詞をそのまま置くことができます。例えば「Je suis contre ce projet(この計画には反対です)」のように言えます。前置詞などを追加で挟む必要はありません。
Q. 目上の相手に対して使っても失礼になりませんか?
相手を真っ向から否定しない配慮は伝わりますが、「je suis contre」はかなり直接的です。上司や取引先には「je ne partage pas tout à fait cet avis(完全には同意しかねます)」など、より柔らかい表現を使うのが安心です。

このフレーズの単語を英語では

「Je comprends ~, mais je suis contre.」と同じフレーズ帳のフレーズ

「Je comprends ~, mais je suis contre.」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ