Je comprends ~, mais je suis contre.
意味
解説
相手の感情を汲みつつ否定する表現。相手の事情や意図に共感を示した上で、自分は同意できないと明確に伝えるため、場面によっては慎重な否定になる
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつう議論や会議、日常の話し合いで、相手の提案や言い分に一定の理解を示しつつも、反対の意思をしっかり伝えたいときに使います。同僚や友人など対等な相手に適しています。頭ごなしの否定を避け、相手に配慮しながらも自分の立場を明確にするニュアンスです。
言い換え・似た表現
Je comprends votre point de vue, mais je ne partage pas cet avis.
おっしゃる視点は分かりますが、その意見には賛同しかねます。 (ビジネスなどで使える、より丁寧で角が立たない表現です。)
Je vois ce que tu veux dire, mais je ne suis pas d'accord.
言いたいことは分かるけれど、私は賛成できないな。 (親しい間柄でよく使われる、少しカジュアルな言い回しです。)
Je comprends l'idée, mais cela me paraît difficile.
意図は分かりますが、それは難しいように思えます。 (反対と断言せず「難しい」とやんわり否定する表現です。)
言われたときの返し方
Qu'est-ce qui vous dérange exactement ?
具体的にどの点が気になりますか。
Je vois. Quelle serait votre alternative ?
分かりました。何か代わりの案はありますか。
よくある間違い
✕ Je comprends, mais je suis en désaccord.
○ Je comprends, mais je ne suis pas d'accord. / ...mais je suis contre.
日常会話では反対を表す際、慣用的に決まった平易な表現を好みます。