Est-ce que tout le monde suit ?
意味
解説
話について来ているか確認する表現。会議や説明の途中で聞き手の理解を手早く確かめる時に使う、丁寧さは中程度でビジネスで広く用いられる
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう会議やプレゼン、授業などで、話の展開が速いときや内容が込み入ってきた際に使います。聞き手全員が話の流れや要点を理解できているかを、手早く確認したい場面にぴったりです。上司や取引先にも失礼にならず、ビジネスで広く用いられます。
言い換え・似た表現
Tout le monde suit ?
皆さん、ついてきていますか? (疑問符のイントネーションだけで尋ねる、ややくだけた形です。)
Vous me suivez ?
私の話についてきていますか? (聞き手へ直接尋ねる、より個人的で直接的な表現です。)
Est-ce que c'est clair pour tout le monde ?
皆さん、ここまでは問題ないでしょうか? (内容が明確に伝わっているかを改まって確認する丁寧な言い方です。)
言われたときの返し方
Oui, c'est très clair.
はい、とてもよく分かります。
Oui, on vous suit.
はい、ついていっています。
Attendez, vous pouvez répéter ce point ?
待ってください、その点をもう一度説明していただけますか?
よくある間違い
✕ tout le monde suivent
○ tout le monde suit
「みんな」という意味ですが文法上は三人称単数扱いになるためです。
✕ 物理的に後ろをついて歩くことだと解釈する
○ 話の内容や説明を理解しているかの確認として解釈する
この文脈での動詞は「話を理解する」という比喩的な意味になります。