C'est tout.
意味
解説
それで終わりであることを示す表現。確認や注文の締め、会話の完了を伝えるときに使い、場面や語調によってはぶっきらぼうに聞こえることがある
例文

ゲームで覚える・約 1 分
C'est tout. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつうカフェやお店での注文時や、質問に答え終わった際に「以上です」と伝える定番表現です。友人同士から店員とのやり取りまで幅広く使えます。ただし、無表情で言い放つと「話は終わりだ」と冷たく聞こえるため、笑顔や丁寧な語調を意識しましょう。
言い換え・似た表現
Ce sera tout.
以上でお願いします。 (単純未来形で、より丁寧で上品な響きになります。)
C'est tout pour le moment.
今のところはそれで全部です。 (後で追加注文する可能性があるときに便利です。)
Voilà, c'est tout.
はい、以上です。 (会話の締めくくりを自然に切り出す言い方です。)
言われたときの返し方
Très bien, ça fera dix euros.
かしこまりました、10ユーロになります。
D'accord, merci.
分かりました、ありがとうございます。
よくある間違い
✕ Il est tout.
○ C'est tout.
「それ」と指す状況や全体のまとめには、代名詞ではなく指示代名詞を用います。
「C'est tout.」のよくある質問
Q. ぶっきらぼうに聞こえない工夫は?
Q. 店員から質問として使われますか?
英語では
- 「それで全部です。」 → That's all.英語フレーズ辞典で見る