靴底
意味
- 女性名詞 靴底
例文
La semelle en caoutchouc de ces chaussures est abîmée.
この靴のゴム底が傷んでいる。
コアイメージ
靴の下側で地面に接して滑りを防いだり足を守ったりする部分で、摩耗すれば交換されることが多い。
使い方
類義語との違い
semelle: 靴の底にあたる部分で地面からの衝撃を受け止めて摩耗したら取り替えられることが多い部分。
semelle extérieure: 靴の外側の底の部分で地面と接している面。
semelle intérieure: 靴の内部に敷かれて足裏に当たり履き心地を整える中敷き。
talon: 靴の後部でかかとに当たる部分で靴の高さや安定性に関係する部分。
フランス語での定義
Partie inférieure d'une chaussure qui touche le sol et assure l'adhérence, la protection du pied et parfois l'amortissement ; souvent remplaçable pour prolonger la durée de vie de la chaussure.
語源
古フランス語 semelle はラテン語の semella(sella の縮小形)に由来し、本来は「小さな座」を意味した語が履物の下に当たる部分を指すように意味変化した。
コラム
- 修理店では ressemeler(底を張り替える)という動詞が使われることを知っておくと、靴の手入れや修理の話題で適切に伝えられる。

ゲームで覚える・約 1 分
semelle をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「靴底」はフランス語で何と言う?
「靴底」に相当する最も一般的で標準的なフランス語は semelle です。外側から地面に接する本底(アウトソール)だけでなく、靴の中敷き(インソール)を指す場合にも広く用いられます。靴底の素材や状態を問わず、靴底全般を表す際に常に第一の選択肢となる女性名詞です。
使い分け
- semelle
靴底全般を指す最も基本的な語です。靴の外側の底だけでなく、靴の内側に敷く中敷きを表す場合にも日常的に使われます。
La semelle de mes chaussures est usée.
私の靴の底がすり減っています。
よくある間違い
✕ le bas de la chaussure
○ la semelle de la chaussure
「靴の下の部分」と直訳せず、靴底には専用の単語である女性名詞 semelle を使います。