例文
コアイメージ
章ごとに分けて定期的に物語を発表する作家
関連語
類義語との違い
feuilletoniste: 章ごとに分けた連載小説を新聞や雑誌で定期的に発表する作家
écrivain: 小説やエッセイなど文章作品を執筆して発表する人
romancier: 小説の長編作品を主に書いて出版する作家
フランス語での定義
Écrivain qui publie des récits par épisodes (feuilletons), chaque épisode paraissant séparément, souvent dans la presse.
語源
feuilleton は元来 feuille(紙片)に由来し、新聞の連載欄を指す語となり、接尾辞 -iste でその執筆者を表す語ができた。
コラム
- 日常会話ではやや専門的で伝わりにくいため、職業を伝える際は romancier や auteur de série などより一般的な語を使うと誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
feuilletoniste をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「連載小説家」はフランス語で何と言う?
「連載小説家」はフランス語で feuilletoniste と言います。19世紀の新聞文化とともに栄えた「新聞連載小説(ロマン・フュイトン)」の執筆者を指す表現で、歴史的な文脈や文学史で特によく使われます。現代の連載作家を指す場合にもそのまま用いられます。
使い分け
- feuilletoniste
新聞などの連載小説を書く作家を指します。19世紀の文学史の文脈で用いられることが多く、現代でも連載作家を表します。
Alexandre Dumas était un célèbre feuilletoniste.
アレクサンドル・デュマは有名な連載小説家でした。
よくある間違い
✕ écrivain de série
○ feuilletoniste
「シリーズ物」の作家と混同されやすく、連載小説家には feuilletoniste を使います。