路地
意味
- 女性名詞 路地
- 名 小路
- 名 横丁
例文
コアイメージ
建物に挟まれた狭い歩行者用の道
関連語
使い方
類義語との違い
ruelle: 建物に挟まれた、幅が狭く歩行者向けの小さな通り。
rue: 建物に面した、車や歩行者が通る幅の広めの一般的な通り。
avenue: 両側に木や建物が並び、幅が広く交通量の多い主要な通り。
impasse: 行き止まりになっている短い道。
passage: 建物の間や下を通る、屋根があることもある狭い通路。
フランス語での定義
Petite rue étroite, souvent piétonne, située entre des maisons ou des bâtiments.
語源
フランス語の ruelle は「rue(通り)」の縮小形で、古フランス語の ruele を経て接尾辞 -elle によって『小さい通り』を表す語形になったことから成立した語である
コラム
- 日常会話では大きな通りを指す rue と区別して使われ、幅が狭く歩行者向けの通路を指す場面で ruelle を用いると自然に聞こえる

ゲームで覚える・約 1 分
ruelle をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「路地」はフランス語で何と言う?
日本語の「路地」に最もよく当てはまるフランス語は ruelle です。一般的な通りを表す rue に指小辞がついた語で、道幅が狭く、車があまり通らない裏通りや小道を指します。古い街並みや下町の情緒ある細い道を表現したいときに幅広く使われます。
使い分け
- ruelle
建物に挟まれた狭い通りや裏道を指します。旧市街の風情ある小道や住宅街の細い通りを表す際に使われる最も標準的な語です。
Nous nous sommes promenés dans les petites ruelles de la vieille ville.
私たちは旧市街の小さな路地を散策しました。
よくある間違い
✕ une petite rue sombre(狭い路地全般をすべて petite rue と言うこと)
○ une ruelle sombre
petite rue でも通じますが、路地特有の狭さや雰囲気を一言で表すには ruelle のほうが自然です。