親族
意味
- 女性名詞 親族
- 名 血縁
- 名 親戚
例文
コアイメージ
血縁や婚姻で結ばれた人々が世代ごとにつながる系図。
関連語
使い方
類義語との違い
parenté: 血縁や婚姻で結ばれた人々全体の関係や集まりを指す語で、書き言葉や公式な場面で使われることが多い。
famille: 配偶者や子どもなど、普段一緒に暮らすことが多い近い親族の集まり。
parents: 父と母など、自分にとっての直系の親。
famille élargie: 祖父母やいとこなど、親戚も含めたより広い家族の集まり。
フランス語での定義
Lien entre personnes établi par le sang ou par le mariage, désignant les rapports familiaux et la succession des générations.
語源
語形は古フランス語の parenté に由来し、基となる parent はラテン語 parēns(親、父母)から来ており、状態や関係を示す語尾 -é が付いて親に関する関係や状態を表す語になった。
コラム
- 口語では famille や parents の方がよく使われ、parenté は書き言葉や公式な場面で『家族全体の関係』を指す表現として用いられる点に注意。

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「親族」はフランス語で何と言う?
「親族」に相当するフランス語は parenté です。この語は「親族関係」や血縁・婚姻による「親族全体」を集合的に指す言葉として用いられます。個々の親族や親戚のメンバーを指す場合は、同じ語源を持つ parents や proches を使うのが一般的です。
使い分け
- parenté
血縁や婚姻による親族関係、または親族全体を表す名詞です。法律や公的な文脈、または血縁のつながりを説明する際によく使われます。
Il n'y a aucun lien de parenté entre eux.
彼らの間には何の親族関係もありません。
よくある間違い
✕ Il a invité toute sa parenté au dîner.
○ Il a invité toute sa famille (ses proches) au dîner.
parenté は抽象的な関係のニュアンスが強く、食事に招く「親戚一同」には famille などが自然です。