製油所
意味
- 女性名詞 製油所
- 名 精製所
- 名 製糖工場
例文
コアイメージ
塔や配管が並ぶ敷地で、原料の不純物を除いて燃料や副産物を生み出す工場のイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
raffinerie: 原油を加工してガソリンや軽油などを作るための専用の工場。
usine: 原料を加工して製品を作る建物や施設。
site: 特定の設備や建物がある場所や敷地。
フランス語での定義
Établissement industriel consacré au raffinage d'une matière première, notamment du pétrole, pour produire carburants et produits dérivés.
語源
語は動詞raffiner+接尾辞-erieの構成で、raffinerはイタリア語raffinareに由来し不純物を取り除くことを表す。
コラム
- 会話で『raffinerie』が出るときは工業施設やその周辺の環境問題と結び付いて話されることがある。

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「製油所」はフランス語で何と言う?
「製油所」をフランス語で表す場合、もっとも一般的かつ標準的な単語は raffinerie です。通常、単に raffinerie と言うだけで石油精製施設(製油所)を指しますが、文脈上明確にしたいときは raffinerie de pétrole と表現することもあります。
使い分け
- raffinerie
原油からガソリンなどを精製する施設を指す一般的な名詞です。砂糖などの精製所も指せますが、単独で製油所の意味で広く使われます。
Une grève a éclaté dans cette raffinerie.
この製油所でストライキが発生しました。
よくある間違い
✕ usine de pétrole
○ raffinerie (de pétrole)
「工場」を直訳した usine de pétrole は不自然で、精製施設には raffinerie を用います。