胎児

意味

  • 男性名詞 胎児たいじ
fœtusのイラスト

例文

Le fœtus grandit bien dans l'utérus.

胎児は子宮で順調に成長している。

L'échographie du fœtus a montré qu'il allait bien.

胎児のエコー検査で胎児が元気だとわかった。

コアイメージ

子宮内で成長中で、外見が人間らしくなっている発育段階の個体

関連語

使い方

類義語との違い

fœtus: 子宮の中で育っている、まだ生まれていない赤ちゃんのこと。
bébé: すでに生まれている、小さくて世話が必要な赤ん坊。
nouveau-né: 生まれて間もない、ごく短い時期の赤ん坊。

フランス語での定義

Fœtus est le terme médical pour désigner l'enfant en développement dans l'utérus entre l'embryon et la naissance.

語源

語はラテン語 fetus にさかのぼり、医学語として現代まで残った。

コラム

  • 会話では bébé のほうが自然に聞こえ、foetus は病院やニュースなど文書的・専門的な場面で目にすることが多い。

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「胎児」はフランス語で何と言う?

「胎児」はフランス語で一般に fœtus と言います。医学的な文脈だけでなく、妊娠中の赤ちゃんの話題など一般的な会話でも広く使われる標準的な単語です。なお、妊娠初期(受精後約8週間まで)の「胚」を明確に区別したい場合には別の専門用語が使われますが、胎児期全般には fœtus が適しています。

使い分け

  • fœtus

    医学的・日常的な場面を問わず使われる標準的な表現です。妊娠約9週目以降から出産までの胎児を指します。

    Le développement du fœtus se passe très bien.

    胎児の発育はとても順調です。

よくある間違い

  • ✕ Le fetus est en bonne santé.

    ○ Le fœtus est en bonne santé.

    フランス語では合字 œ を用いて fœtus と綴るのが正解です。

  • ✕ fœtus の末尾の s を発音しないこと

    ○ 語末の s を発音する(フェテュスのように読む)

    ラテン語由来の単語であるため、語末の s を発音します。

「胎児」のよくある質問

Q. お腹の胎児を親しみを込めて呼ぶには?
医学的な「胎児(fœtus)」という語ではなく、bébé(赤ちゃん)と呼ぶのが一般的です。妊娠中であっても、「お腹の赤ちゃん」という意味で le bébé や mon futur bébé のように親しみを込めて表現します。
Q. fœtus の発音の注意点は?
語末の s を発音し、カタカナでは「フェテュス」のように読まれます。フランス語では語末の子音字を発音しないことが多いですが、fœtus はラテン語由来の学術語であるため、末尾の s をしっかり発音する点に注意が必要です。

「胎児」は英語では

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