子宮
意味
- 男性名詞 子宮
例文
コアイメージ
骨盤内の袋状の筋肉器官で、胎児が収まって成長する場所。
関連語
使い方
類義語との違い
utérus: 女性の骨盤内にある、胎児を包んで育てる袋状の臓器。
ventre: 体の外から見えるおなか全体を指す語で、腹部の状態を話すときに使う。
bas-ventre: 骨盤付近の腹部下側を指す語で、下腹部の痛みを説明するときに使う。
vessie: 尿をためる臓器を指す語で、排尿や頻尿の話題で使われる。
フランス語での定義
Organe reproducteur féminin, en forme de poche musculaire situé dans le bassin, destiné à recevoir l'embryon et à permettre son développement pendant la grossesse.
語源
フランス語のutérusはラテン語uterusに由来し、ラテン語でも胎児が宿る腹部の器官を指した語で、現代フランス語でも形と意味がほぼ保たれている。
コラム
- 医学や産科の場で正式に使われる語で、日常会話では妊娠や診察の話題で出ることが多く、一般的な「おなか」を指すときはventreを使う方が自然。

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「子宮」はフランス語で何と言う?
「子宮」に当たる最も一般的なフランス語は utérus です。医学用語としても日常会話としても標準的に用いられ、人間だけでなく動物の子宮全般を指す際にもこの単語が使われます。母体や胎児について話す際にも広く登場します。
使い分け
- utérus
解剖学的な子宮を指す標準的な名詞です。医学的な文脈から一般的な妊娠・出産の話題まで幅広く使われます。
L'embryon s'est bien implanté dans l'utérus.
受精卵はしっかりと子宮に着床しました。
よくある間違い
✕ la utérus
○ l'utérus
utérus は男性名詞で母音から始まるため、定冠詞は l' と縮約します。