肘
意味
- 男性名詞 肘
例文
コアイメージ
腕の折れ曲がる境目にある関節とその周辺の部分で、ぶつけると鈍い痛みが生じることが多い箇所。
関連語
使い方
類義語との違い
coude: 腕の折れ曲がる境目にある関節とその周辺の部分で、ぶつけると鈍い痛みが生じることが多い箇所。
bras: 肩から手首までの間にある長い部分で、物を持ったり動かしたりする。
main: 指と手のひらを含む部分で、物をつかんだり触ったりする働きをする。
avant-bras: 肘と手首の間にある部分で、手に力を伝えたり物を支えたりする。
poignet: 手と前腕をつなぐ関節で、手首を曲げたり回したりする部分。
フランス語での定義
Nom masculin désignant l'articulation et la portion du bras située au pli entre le bras et l'avant-bras.
語源
単語 coude はラテン語 cubitum を起源とし、古フランス語の coud を経て形が変化して現代仏語になり、ロマンス語派の語と語源を共有する。
コラム
- donner un coup de coude は肘で軽く相手に当てる行為を指す慣用表現で、人に注意を促す・合図を送る場面で口語的に用いられる。

ゲームで覚える・約 1 分
coude をゲームで覚えよう
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「肘」はフランス語で何と言う?
フランス語で「肘」は一般的に coude(クード)と言います。人間の肘という身体の部位を指す最も標準的な男性名詞です。配管や道路などの「急カーブ、直角に曲がった部分」を指す際にもこの語がそのまま用いられます。
使い分け
- coude
人体における「肘」を表す最も基本的かつ日常的な語です。配管のエルボや曲がり角など、肘のように屈曲した箇所にも使われます。
Il s'est blessé au coude en tombant.
彼は転んで肘を痛めました。
よくある間違い
✕ Je me suis fait mal au genou.(肘を痛めたと言いたいとき)
○ Je me suis fait mal au coude.
膝(genou)と肘(coude)は混同しやすいため、身体の部位の取り違えに注意が必要です。