絡まり
意味
- 男性名詞 絡まり
- 名 もつれ
- 名 入り組み
例文
コアイメージ
いくつかの要素が入り組み、どこが始まりかわからなくなる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
enchevêtrement: 要素同士が入り組んで一続きになり、始まりや終わりがわからなくなる状態
emmêlement: 糸や髪などがもつれて解けなくなる状態
nœud: 紐や糸が結ばれて固くなった部分
entrelacement: 線や模様などが互いに絡み合って複雑に見える状態
フランス語での定義
Mot décrivant une situation où plusieurs éléments s'entrelacent au point de devenir confus et difficiles à séparer.
語源
語は動詞 enchevêtrer に由来し、元は髪(古仏語 chevel、ラテン語 capillus)に関する語だった。
コラム
- 新聞や説明文では手続きや関係の入り組みを指す比喩で使われることが多く、口語では短い同義語が選ばれやすい。

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「絡まり」はフランス語で何と言う?
「絡まり」をフランス語で表すには enchevêtrement が適しています。糸や枝、コードなどが複雑に入り組んで解けない状態を指す名詞で、物だけでなく事情や人間関係などの比喩的なもつれにも使われます。日常会話では動詞の代名動詞形 s'emmêler(絡まる)から派生した表現もよく用いられます。
使い分け
- enchevêtrement
糸や枝、道路などが複雑にもつれ合って絡まった状態を表します。物事の混乱など抽象的な文脈でも使われます。
Il y a un enchevêtrement de câbles sous le bureau.
机の下でケーブルの絡まりが生じている。
よくある間違い
✕ Il y a une connexion de fils.
○ Il y a un enchevêtrement de fils.
connexion は意図的な「接続」であり、意図せずもつれた「絡まり」の意味にはなりません。