結核
意味
- 女性名詞 結核
例文
コアイメージ
肺に小さな結節ができ、慢性的な咳が続く光景
関連語
使い方
-
結核のワクチン
-
traitement de la tuberculose
結核の治療
-
tuberculose pulmonaire
肺結核
類義語との違い
tuberculose: 肺に小さな結節ができ、慢性的な咳が続く細菌の感染症で、治療が必要な重い病気。
pneumonie: 肺に炎症が起きて発熱や激しい咳、息苦しさが出る病気。
bronchite: 気管支の内側が炎症を起こしてせきやたんが続く病気。
infection: 病原体が体に入り増えて症状を起こす状態。
maladie: 体や心に異常が生じて健康が損なわれる状態や病気。
フランス語での定義
Maladie infectieuse causée par la bactérie Mycobacterium tuberculosis, touchant surtout les poumons et provoquant une toux prolongée et des lésions nodulaires.
語源
tuberculose はラテン語 tuberculum(小さなこぶ)に由来し、学術ラテン語 tuberculosis を経て病名になった
コラム
- 日常会話では医学的で重い語感があるため、症状を述べるか一般語で言い換えることが多い

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「結核」はフランス語で何と言う?
「結核」はフランス語で tuberculose(女性名詞)と言います。医学用語としても日常会話としてもこの語が最も一般的で、結核菌による感染症全般を指します。肺結核を特定して指す場合は tuberculose pulmonaire と表現されます。
使い分け
- tuberculose
病名としての「結核」を表す標準的な単語です。日常会話から医療現場まで幅広く使われます。
Il a été traité pour une tuberculose.
彼は結核の治療を受けました。
よくある間違い
✕ le tuberculose
○ la tuberculose
tuberculose は女性名詞なので、冠詞は la や une を用います。