結婚している
意味
- 形 結婚している
- 形 既婚の
- 名 新郎
例文
コアイメージ
結婚していることを示すシンプルな状態記述で、同居や生活の様態は含まない。
関連語
使い方
類義語との違い
marié: 結婚している状態を示す形容詞。
célibataire: 結婚していない状態を示す形容詞。
divorcé: 離婚して配偶者がいない状態を示す形容詞。
séparé: 配偶者と別居して婚姻関係が事実上終わっている状態を示す形容詞。
pacsé: 公的な契約でパートナーになっている状態を示す形容詞。
フランス語での定義
Adjectif décrivant l'état d'être uni par le mariage, employé couramment pour dire qu'une personne est mariée.
語源
語源的には marier(人を結びつける)の過去分詞であり、その語はラテン語 maritare と maritus(夫)に遡るため、語義は「結婚した状態」として定着した。
コラム
- 英語の married と形が似るが、フランス語では語形が文中で性数に合わせて変化する点が異なる。
「結婚している」はフランス語で何と言う?
「結婚している」はフランス語で「marié」と言います。be動詞にあたる「être」と組み合わせて「être marié」の形で使うのが最も一般的です。話す相手や主語の性別・人数に合わせて語尾を変化させ、女性なら「mariée」、複数なら「mariés」となります。
使い分け
- marié
配偶者がいて婚姻関係にある状態を表す最も標準的な表現です。公的な書類から日常会話まで幅広く使われます。
Il est marié avec deux enfants.
彼は結婚していて、2人の子どもがいます。
よくある間違い
✕ Je suis marier.
○ Je suis marié(e).
「marier」は動詞の不定形(原形)です。状態を表す際は過去分詞の「marié(e)」を使います。