例文
C'est sûr.
それは確かだ。
コアイメージ
疑いが消え、確信できる状態
関連語
使い方
類義語との違い
sûr: 疑いがなく、間違いないと確信できる状態
certain: 疑いがなく、確実だと判断できること
évident: 見たり考えたりしてすぐにわかるほどはっきりしていること
vrai: 事実や現実と一致しており、偽りがないこと
clair: 理解や見通しがはっきりしていて迷いがないこと
フランス語での定義
語源
ラテン語 securus(「心配のない」)に由来し、古フランス語のseur/sürを経て現代仏語のsûrになり、もとは「心配がない・安全な」といった意味から「確かな」へと意味が広がった。
コラム
- 「être sûr de + 名詞」や「être sûr que + 直説法」が日常的で、否定や疑問の場面では接続法が用いられることがあり、形容詞は性でsûr/sûreに変わる。

ゲームで覚える・約 1 分
sûr をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「確かだ」はフランス語で何と言う?
「確かだ」に最もよく使われるフランス語は sûr です。事実に疑いがない状態だけでなく、人が「確信している」と言うときにも幅広く用いられます。非人称構文「Il est sûr que...」で「…なのは確かだ」と客観的な事実を表すことも、主語を人にして「Je suis sûr(e)」と主観的な確信を表すこともできます。
使い分け
- sûr
客観的な事実が確実であることや、話者が確信している状態を表す最も一般的な形容詞です。日常会話から文章まで広く使われます。
C'est sûr, il va réussir son examen.
彼が試験に合格するのは確かだ。
よくある間違い
✕ Je suis sûr qu'il vienne.
○ Je suis sûr qu'il viendra.
「確かだ」と肯定文で確信を示す場合、接続法ではなく直説法を用います。
✕ Il est sûr de pleuvoir demain.
○ Il est sûr qu'il va pleuvoir demain.
「…なのは確かだ」と事態を述べる際は、非人称構文に節を続けます。