石ころ
意味
- 男性名詞 石ころ
- 名 小石
例文
コアイメージ
地面や川辺に転がっている小さな不揃いの石
使い方
類義語との違い
caillou: 手で拾えるくらいの、小さくて不規則な石
pierre: 彫刻や建築に使われることのある、比較的まとまった大きさの石
galet: 海や川で波や流れに磨かれて丸くなった小さな石
gravier: 敷き詰めや舗装に使う細かい石の粒の総称でひとつひとつは小さい
rocher: 崖や海岸にある、かなり大きくごつごつした石の塊
フランス語での定義
Petit morceau de roche, de forme irrégulière, que l'on trouve sur le sol ou dans le lit d'une rivière.
語源
ラテン語の calculus(小石や計算に使う小石)に由来し、低ラテン語や古フランス語を経て現在の caillou の形と意味(小石)が定着した
コラム
- 会話では大きさや質感で語を使い分け、より大きければ pierre、丸く滑らかなら galet と言うと相手に正確に伝わる

ゲームで覚える・約 1 分
caillou をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「石ころ」はフランス語で何と言う?
「石ころ」をフランス語で表す場合、もっとも一般的でぴったりな単語は caillou です。道端や河原などに落ちている小石や小ぶりな丸石を指し、日常会話で幅広く使われます。単数形と複数形で語尾の綴りが変化する点にも注意が必要です。
使い分け
- caillou
道端や庭などに転がっている小石や小ぶりな丸石を指す最も一般的な名詞です。親しみやすい日常的な場面で広く用いられます。
J'ai un petit caillou dans ma chaussure.
靴の中に小さな石ころが入っています。
よくある間違い
✕ des caillous
○ des cailloux
caillou の複数形は s ではなく x を語尾につける不規則変化をするためです。