例文
コアイメージ
特定の情報や状況について知らないこと
関連語
使い方
類義語との違い
ignorance: 特定の情報や状況について知らないことを指す。
manque: 必要な情報や知識が足りない状態を指す。
lacune: 知識や能力に欠けている部分を指す。
フランス語での定義
Absence de connaissance sur un sujet donné; état d'ignorance concernant une information ou une situation.
語源
語はラテン語 ignorantia に遡り、ignorare(知らない)から名詞化された。
コラム
- 自分の知らなさを認めるときは «Je l'ignorais» や «Je ne sais pas» のような言い回しを使うと角が立ちにくい

ゲームで覚える・約 1 分
ignorance をゲームで覚えよう
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「知らないこと」はフランス語で何と言う?
「知らないこと」はフランス語で ignorance(イニョランス)と言います。知識や情報が欠けている状態全般を指し、日本語の「無知」だけでなく「ある事柄について知らないこと」という中立的な意味でも使われます。動詞「知らない」を名詞節にして表現することも一般的です。
使い分け
- ignorance
物事を知らない状態や知識の欠如を指します。文脈により単に「認知していないこと」から「無知」まで幅広く使われます。
Il a agi par ignorance de la loi.
彼は法律を知らないことからそのように行動した。
よくある間違い
✕ Je ne savais pas mon ignorance.
○ J'ignorais ce fait. / Je ne le savais pas.
「知らないこと」を直訳せず、動詞 ignorer や savoir を使って表現する方が自然です。