矢
意味
- 女性名詞 矢
- 名 矢印
- 名 尖塔
例文
コアイメージ
弓で放たれる細長く先の尖った投射物の像
関連語
使い方
類義語との違い
flèche: 弓で射って放たれる、先が尖った細長い投射物を指す
symbole: 紙や画面上で方向や機能を示す記号や図形を指す
pointe: 物の先端で鋭くとがった部分を指す
フランス語での定義
Objet pointu et allongé lancé avec un arc ; par extension, signe graphique en forme de pointe indiquant une direction et pointe sommitale d'un bâtiment.
語源
語源は中世フランス語の «flèche» にあり、もともとは弓で射る矢を指し、その先が尖って方向を指す性質から矢印記号や建築の尖塔の意味へと拡張した
コラム
- 紙や地図、画面上で「une flèche」と言う場合は物理的な矢より矢印記号を指すことが多く、案内表示やボタンの説明で語が出やすい

ゲームで覚える・約 1 分
flèche をゲームで覚えよう
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「矢」はフランス語で何と言う?
「矢」をフランス語で表す最も一般的な単語は flèche です。弓で射る本物の矢だけでなく、道路標識や地図、パソコン画面などに表示される矢印のマーク、さらには教会の尖塔なども指します。文脈に応じて物理的な矢と記号としての矢印の両方に使えます。
使い分け
- flèche
弓で射る武具の矢から、方向を示す矢印の記号まで幅広く指す女性名詞です。比喩的に素早い動きを表す際にも用いられます。
Il a tiré une flèche sur la cible.
彼は的に向けて矢を放ちました。
よくある間違い
✕ Il a tiré un arc sur la cible.
○ Il a tiré une flèche sur la cible.
arc は「弓」を意味するため、「矢を射る」は flèche を使って表現します。