留年する
意味
- 動 留年する
- 動 再履修する
- 動 強める
- 動 倍増する
例文
コアイメージ
学年が上がらず同じ年をもう一度やる状態
関連語
使い方
-
redoubler une année
留年する
類義語との違い
redoubler: 進級できず同じ学年をもう一学年繰り返す状態になる。
repasser: 落とした試験を再び受験する。
échouer: 試験で合格点に達せず不合格になる。
rater: 試験で失敗して合格を逃す。
フランス語での定義
Refaire la même année scolaire au lieu de passer dans la classe supérieure.
語源
re-(再び)と doubler(ラテン語 duplicāre『二倍にする』由来)が結合し、『二度行う』の転で学年を再履修する意味になった。
コラム
- 学年を直接目的語に取れば『留年』と解釈し、'redoubler d'efforts' のような『努力を倍にする』用法と文脈で区別する。

ゲームで覚える・約 1 分
redoubler をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「留年する」はフランス語で何と言う?
「留年する」に当たる最も一般的で標準的な動詞は redoubler です。学年をもう一度繰り返すことを指し、小学校から大学まで幅広く使われます。単独で自動詞としても使えますし、学年を直接目的に取って「ある学年を留年する」と表現することもできます。
使い分け
- redoubler
同じ学年を繰り返すことを表す標準的な動詞です。日常会話から公的な場面まで幅広く、学校段階を問わず自然に使われます。
Il a dû redoubler sa première année d'université.
彼は大学1年生を留年しなければならなかった。
よくある間違い
✕ Il a répété son année.
○ Il a redoublé son année.
répéter は「繰り返す」ですが、学年の留年には redoubler を使います。