獰猛な

意味

  • 形 獰猛などうもうな
  • 形 凶暴な
  • 形 激しい
féroceのイラスト

例文

Le chien est féroce.

その犬は獰猛だ。

Son regard féroce a convaincu l'intrus de partir.

彼の獰猛な目つきが侵入者を立ち去らせた。

コアイメージ

激しい力や危険性が優勢で、攻撃や破壊が起きそうな迫力を帯びている状態。

関連語

使い方

類義語との違い

féroce: 攻撃的で強い力を伴い、相手や物に大きな危害や破壊をもたらす獰猛な性質。
sauvage: 人や環境の手が入っておらず、本能のままに激しく行動する野性味のある性質。
agressif: 他者に向かって攻撃や威嚇を仕掛ける傾向が強い性質。
violent: 力や衝撃が非常に強く、破壊や傷害を伴いやすい性質。
brutal: 荒々しく冷酷なやり方で痛みや被害を与える性質。

フランス語での定義

Qui est d'une violence ou d'une férocité marquée, exprimant une force brutale, une cruauté ou un danger prononcé.

語源

この語はラテン語ferōx(ferōcis)に由来し、語幹はferus「野生」を含み野性や荒々しさを示し、古仏語での変化を経て現代のféroceになった。

コラム

  • 日常会話では主に動物や危険な出来事の描写で使われ、スポーツやビジネスなどで比喩的に用いると強い印象を与えて話し手の評価がはっきり出る表現になる。

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「獰猛な」はフランス語で何と言う?

「獰猛な」に当たる最も一般的で代表的なフランス語は féroce です。肉食獣などが荒々しく攻撃的である様子を表すほか、人間が残酷・情け知らずである性格や、競争や批判が「猛烈な・激しい」と言いたい場合にも幅広く使われます。

使い分け

  • féroce

    動物が獰猛で攻撃的な様子を表す基本語です。人に対して「残酷な」、競争や痛みに対して「激しい」という意味でも用いられます。

    Méfie-toi, ce chien peut être féroce.

    気をつけて、その犬は獰猛になることがあるから。

よくある間違い

  • ✕ Il est sauvage comme un lion.

    ○ Il est féroce comme un lion.

    sauvageは「野生の・人見知りな」であり、「獰猛な」はféroceを使います。

「獰猛な」のよくある質問

Q. 「獰猛な動物」はどう言う?
「獰猛な動物」は un animal féroce と言います。ライオンやオオカミなどの猛獣を指す際によく使われる表現で、複数形では des animaux féroces となります。
Q. 比喩的に使うことはできる?
はい、可能です。動物だけでなく、市場での「熾烈な競争(une concurrence féroce)」や「痛烈な批判(une critique féroce)」のように、激しさや容赦のなさを表す際にもよく用いられます。

「獰猛な」は英語では

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