無形
意味
- 形 無形
- 形 目に見えない
例文
コアイメージ
形や触感を持たず、考えや権利、価値として扱われるもの
関連語
使い方
類義語との違い
immatériel: 物理的な形や手触りを持たない点に重点がある性質を表す
intangible: 触ることができず物質として存在しない性質を示す
abstrait: 具体的な姿がなく考えや概念として扱われる性質を示す
invisible: 視覚でとらえられない性質を示す
フランス語での定義
Qui n'est pas matériel : ce qui ne se voit pas et ne se touche pas, souvent utilisé pour des idées, des droits ou des valeurs.
語源
否定の接頭辞 in- と matériel(ラテン語 materia=物質由来)の結合で「物質でない」を表す
コラム
- 日常会話では invisible や intangible と混同されやすく、法律・会計・芸術の文脈で使われることが多い

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「無形」はフランス語で何と言う?
「無形」に相当する最も一般的なフランス語は immatériel です。物理的な形や実体を持たない性質を指し、法律や経済における権利、文化的な遺産、概念的な価値などを語る際に幅広く用いられます。
使い分け
- immatériel
物理的な形がないことを表す最も標準的な語です。文化遺産やデジタル資産、知的財産など幅広い文脈で用いられます。
La gastronomie française est inscrite au patrimoine culturel immatériel.
フランスの美食術は無形文化遺産に登録されています。
よくある間違い
✕ héritage invisible
○ patrimoine immatériel
「目に見えない」を直訳せず、文化遺産などの「無形」には immatériel を用います。