残り

意味

  • 男性名詞 残りのこり
  • 形 残りの
  • 名 余り
restantのイラスト

例文

Ils ont gardé le restant pour demain.

彼らは残りを明日に取っておいた。

Le restant sera remboursé le mois prochain.

残りは来月返金されます。

コアイメージ

分けたり使ったりしたあとに残っている部分や量

関連語

使い方

類義語との違い

restant: 分配や処理の後に残っていて、具体的な数量や部分を指す語
reste: 分配や使用のあとに残るものや量
partie: 全体の中で切り分けられた一部
surplus: 必要よりも多く残っている余分な量

フランス語での定義

Nom masculin désignant la partie qui reste d'un ensemble ou d'une quantité après qu'une partie a été retirée ou utilisée.

語源

フランス語の動詞 rester の現在分詞が名詞化した語で、rester はさらにラテン語 restare(「残る」)に由来することから成り立っている

コラム

  • 日常会話では «le reste» の方がよく使われ、«le restant» は書類や会計、料理の分量などで具体的な残りを指す場面が多い

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「残り」はフランス語で何と言う?

「残り」を表すフランス語として最も一般的な名詞は restant です。全体から一部分が使われたり除かれたりしたあとの「余り」や「残存部分」を指し、時間、お金、物など幅広い対象に使われます。日常会話では冠詞を伴って le restant(残り)の形でよく用いられます。

使い分け

  • restant

    全体から一部分を取り去ったあとに残っている部分を指す名詞です。時間やお金、作業の残りなど幅広く使えます。

    Je vais finir le restant du travail demain.

    仕事の残りは明日終わらせます。

よくある間違い

  • ✕ Je prends le rester.

    ○ Je prends le restant.

    動詞 rester(残る)を名詞の「残り」として使うことはできません。

「残り」のよくある質問

Q. 「残り時間」はどう言いますか?
le temps restant と表現するのが自然です。この場合の restant は名詞ではなく、名詞 temps(時間)を後ろから修飾する現在分詞(形容詞的用法)として機能しています。
Q. 食事の残りはどう表現しますか?
食べ残しや余った料理には、複数形の les restes を使うのが一般的です。restant も間違いではありませんが、料理の残り物という文脈では通常 reste の複数形が好まれます。

「残り」は英語では

「残り」を含むフレーズ

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