残り
意味
- 男性名詞 残り
- 形 残りの
- 名 余り
例文
コアイメージ
分けたり使ったりしたあとに残っている部分や量
関連語
使い方
類義語との違い
restant: 分配や処理の後に残っていて、具体的な数量や部分を指す語
reste: 分配や使用のあとに残るものや量
partie: 全体の中で切り分けられた一部
surplus: 必要よりも多く残っている余分な量
フランス語での定義
Nom masculin désignant la partie qui reste d'un ensemble ou d'une quantité après qu'une partie a été retirée ou utilisée.
語源
フランス語の動詞 rester の現在分詞が名詞化した語で、rester はさらにラテン語 restare(「残る」)に由来することから成り立っている
コラム
- 日常会話では «le reste» の方がよく使われ、«le restant» は書類や会計、料理の分量などで具体的な残りを指す場面が多い

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「残り」はフランス語で何と言う?
「残り」を表すフランス語として最も一般的な名詞は restant です。全体から一部分が使われたり除かれたりしたあとの「余り」や「残存部分」を指し、時間、お金、物など幅広い対象に使われます。日常会話では冠詞を伴って le restant(残り)の形でよく用いられます。
使い分け
- restant
全体から一部分を取り去ったあとに残っている部分を指す名詞です。時間やお金、作業の残りなど幅広く使えます。
Je vais finir le restant du travail demain.
仕事の残りは明日終わらせます。
よくある間違い
✕ Je prends le rester.
○ Je prends le restant.
動詞 rester(残る)を名詞の「残り」として使うことはできません。